任天堂の北米のセールス、ドンキーコングTF:13万本以上、ブレイブリーデフォルト:20万本以上に

任天堂の北米のセールス、ドンキーコングTF:13万本以上、ブレイブリーデフォルト:20万本以上に

 アメリカ任天堂が、2014年2月の北米でのセールスについて、プレスリリースを出しています。

 これによると、任天堂の2014年2月の北米のセールスは、WiiU「ドンキーコング トロピカルフリーズ」が13万本以上、3DS「ブレイブリーデフォルト」が20万本以上売れたと発表されています。

 ちなみに、「ブレイブリーデフォルト」はスクウェア・エニックスのゲームですが、海外では任天堂が販売するソフトになっており、また、販売されているのはフォーザシークウェル仕様のものです。

 今回のセールス内容については、ドンキーコングTFについては、開発を担当したレトロスタジオがWiiUで最初に作るべきだったのは、やはり「メトロイドプライム」の新作の方だったのではないかというような意見も多いのですが、ブレイブリーデフォルトについては、コマンド式RPGの人気が日本ほどない北米で完全新規作品が20万本以上売れたということで、驚く声も多く、現在開発中の新作の北米での発売も期待される状況になっています。

 情報元

 ブレイブリーデフォルト フォーザシークウェル Amazon

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    これは朗報ですね
    こういうRPGもっと増えて欲しい

  2. 匿名 より:

    アメリカでもドンキー13万て正直少ないな。

  3. 匿名 より:

    ドンキーさんは横スクロールゲームかぶせすぎであまり人気になってない気がする
    アメリカはこれからヨッシー、カービィと3DSで横スクロール続くし…

  4. 匿名 より:

    海外向け、に作らなくても一定数売れるってには大きな事かも知れないな
    まだまだこれから伸びる訳だし

  5. 匿名 より:

    コマンドRPGはアメリカでは数が少ないだけでない訳じゃないんだよな
    FFの旧作も人気だし

  6. 匿名 より:

    よく売れたなぁ
    任天堂販売ってところも強みだろうが
    如何にも日本向けのRPG売れるのはいいことだ