「ドラゴンクエスト10」は、自分の生活を破綻させてまで遊んでしまうゲームにだけはしない、遊ばなければ得をすることも

「ドラゴンクエスト10」は、自分の生活を破綻させてまで遊んでしまうゲームにだけはしない、遊ばなければ得をすることも

 任天堂のサイトに、「社長が訊く『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』」のインタビュー記事が掲載されました。

 これによると、「ドラゴンクエスト10」は、堀井雄二氏が、「お客さんが、自分の生活を破綻させてまで遊んでしまうゲームにだけはしないでほしい」という指示を出していたので、その答えとなるシステムが用意されているとのことです。

 そのシステムは、「サポート仲間」、「元気玉」、「サポートゴールド」の3つで、特に「元気玉」は、ログインしていない時間をチャージできるシステムで、これを使うと30分間、経験値とゴールドが2倍になるので、例えば、週末しか遊べない人は元気玉がたまっているので、ずっと2倍で遊べるというような、「遊ばなければ得をする」というようなことにもなっているそうです。

 なお、「ドラゴンクエスト10」は、

齊藤
 『X』のプロジェクトがはじまったとき、藤澤はちょうど『VIII』(※7)を担当していて、まだプログラマーもいない状態で、3人ほどのブレインストーミングからはじまったんです。その後、もうちょっと人数を増やして、みんなで合宿をしたのが本格的なスタートでした。
 ※7 『VIII』=『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』。2004年11月にプレイステーション2用ソフトとして発売されたRPG。『ドラクエ』シリーズ8作目。

藤澤
 『X』のプロジェクトがはじまったとき、僕は『VIII』をやっていまして、じつはまだ、『IX』は存在していませんでした。でも『VIII』の制作がおわったころ、ちょうどDSが世の中に受け入れられていて、『X』と平行して、DSで『IX』をつくることになったんです。

・・・ということなので、遅くても2004年頃からプロジェクトが始まっていて、開発期間がかなり長期になっていることも明らかにされています。

 社長が訊く『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』

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コメント

  1. 匿名 より:

    FF11は廃人じゃないと遊べないからなあ
    これは言葉通り違っているといいね

  2. no name より:

    FFオンラインで大儲けし出したときにスタートしたってことだね
    スクエニ意外と行動素早いんだ
    完成遅いけどw

  3. 優霊 より:

    なるほどなー よくできてますね。

  4. より:

    元気玉ってww
    鳥山つながりだからいいのかな?w

  5. 匿名 より:

    これはうまいやり方ですね