ドラゴンクエスト、30周年の記念碑が淡路島に登場。堀井雄二展も開催

ドラゴンクエスト、30周年の記念碑が淡路島に登場。堀井雄二展も開催

 ドラゴンクエストの記念碑の建立が発表されています。

 今回は、淡路島の洲本市に、DQ30周年の記念碑が建てられたそうです。

 

ドラゴンクエストの記念碑の建立が発表されています

ドラゴンクエスト、30周年の記念碑が淡路島に

 ドラゴンクエストの30周年の記念碑は、堀井雄二氏が兵庫県の淡路島の出身ということで、生まれ故郷である、淡路島の洲本市に建てられています。

 記念碑は、上の画像のようなものであり、ロトの剣、ロトの盾、スライムの3つがセットになっています。

ドラゴンクエスト、30周年の記念碑が淡路島に

 ロトの剣は悪い縁を断ち、ロトの盾は災いから守り、スライムは良縁を招くという意味で、これらのアイテムが選ばれたそうです。

ドラゴンクエストの30周年の記念碑は、堀井雄二氏が兵庫県の淡路島の出身ということで、生まれ故郷

 台座の部分には、このようなメッセージと共に、堀井雄二氏の手形やサインが記されています。

 今回の記念碑は、触ってもいいそうなので、ロトの剣などに興味があれば、淡路島の洲本市にどうぞ。

洲本市では、同時に、「ドラゴンクエストミュージアム セレクションズ」も、2017年7月16日から2017年8月7日までの期間限定で開催

 ちなみに、洲本市では同時に、「ドラゴンクエストミュージアム セレクションズ」という展示イベントも、2017年7月16日から2017年8月7日までの期間限定で開催されています。

 このイベントは、東京、大阪で実施されていた、同名のイベントのセレクションバージョンです。

ドラクエのロト伝説の画廊や、本物の鍛冶職人が作った、1/1スケールのロト装備の展示

 ドラクエのロト伝説の画廊や、本物の鍛冶職人が作った、1/1スケールのロト装備の展示、

天空三部作のジオラマ展示、堀井雄二氏の直筆書類や、鳥山明氏のモンスター原画、すぎまやこういち氏による楽譜など、ドラクエの開発で使われた資料

 天空三部作のジオラマ展示、堀井雄二氏の直筆書類や、鳥山明氏のモンスター原画、すぎまやこういち氏による楽譜など、ドラクエの開発で使われた資料の公開などがあります。

「堀井雄二展」は、ドラクエ以外も含めた、堀井雄二氏の経歴や作品を紹介する企画展です

 さらに、洲本市の限定で、同時に「堀井雄二展」も開催されています。

 「堀井雄二展」は、ドラクエ以外も含めた、堀井雄二氏の経歴や作品を紹介する企画展です。

 ドラクエのゲーム内には淡路島ネタはなかったと思われますが、「犯人は○○!」でおなじみの「ポートピア連続殺人事件」のゲームは、そのまま、淡路島の洲本市が登場しているので、そういった紹介などもあるかもしれません。

 「ドラゴンクエストミュージアム セレクションズ」は、入場料が必要ですが、前述の記念碑と一緒に見に行ってみるといいかもしれません。

その他にも、洲本市では、ドラクエ関連のスタンプラリーも開催され、堀井雄二の生家などを巡る企画が実施

 なお、その他にも、洲本市では、ドラクエ関連のスタンプラリーも開催され、堀井雄二の生家などを巡る企画も実施されています。

 ドラゴンクエスト30周年記念碑のオープニングイベントの動画は、埋め込みが設定で無効にされているので、こちらでどうぞ。

 動画は、35分ぐらいから開始される前半が堀井雄二氏などのトークで、1時間17分ごろから開始される後半が記念碑の除幕式になっています。

 ドラゴンクエストミュージアム セレクションズ

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コメント

  1. LASTBOSS より:

    地元の人だったら絶対行くだろうなぁ
    すっごく行きたい…

  2. 匿名 より:

    何故に淡路島? と思ったがなるほどポートピアか…
    しかし今更そのネタバレを自重する意味はあるのかw