ファイアーエムブレム、ヒーローズの海外の売り上げは日本を抜く状態に

ファイアーエムブレム、ヒーローズの海外の売り上げは日本を抜く状態に

 ファイアーエムブレムについて、少し前に行われた任天堂の決算で、少しコメントが出ています。

 これによると、「ヒーローズ」の海外の売り上げは、日本を抜く状態になっているそうです。

 

「ヒーローズ」の海外の売り上げは、日本を抜く状態になっているそうです

FEヒーローズは海外の売り上げ好調

 ファイアーエムブレムシリーズは、以前から日本の方が売れる作品になっています。

 覚醒で一度シリーズが打ち切られそうになったのは、海外でもあまり売れないという部分があったからだと言われています。

 ただ、覚醒以降は、シリーズが持ち直し、日本はもちろん、海外でも、以前よりも売れるようになっています。

 そして、このFEシリーズの復活は、スマホ「ファイアーエムブレム ヒーローズ」でも続いているようです。

FEヒーローズは海外の売り上げ好調

 任天堂によれば、「ファイアーエムブレム ヒーローズ」は、当初は日本の方が売上高が大きかったものの、2017年7月から9月までは、海外の方が日本を上回る売上高を記録している状態になっているそうです。

 ただ、これでもまだ、売上高は日本と海外でおおよそ半々の状態なので、海外のゲーマー人口から考えると、日本の方がファイアーエムブレム好きのゲーマーが多いというのはよく分かるかもしれません。

 あるいは、日本人はガチャゲーに課金し過ぎということかもしれません。

 ちなみに、今回の表は、「日本 VS 海外」なので、「海外」には複数の国が含まれています。

 よって、本来ならば、日本の売上高の割合はもっと小さくなっているのが自然な姿になります。

 おそらく今後、もっと配信国が増えるなどすれば、日本の割合はどんどん小さくなっていくと思われますが、現時点では、海外ユーザーはまだあまり課金していないのかもしれません。

 また、スマホゲーム一般の話として、ガチャゲーが通じるのは日本だけというようなことも言われたりしますが、今後のヒーローズの動向で、スマホのガチャ課金ゲームの世界的な受け入れ具合も知れると思われます。

このFEシリーズの復活は、スマホ「ファイアーエムブレム ヒーローズ」でも続いているようです

 なお、「ファイアーエムブレム ヒーローズ」は、配信開始後をピークとし、その後、月間ユーザーは減り続けています。

 ただ、2017年8月でひとまず底を打ち、2017年9月は上昇に転じていることも明らかにされています。

 よって、十分な売り上げもあり、ユーザーも激減したりはしていないので、この状態をキープできれば、長く運営されるゲームになると思われます。

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コメント

  1. LASTBOSS より:

    ガチャ課金形式で成り立ってるスマホゲームってやっぱり日本独自のものなんだろうか?
    海外のスマホゲーム情勢が知りたいなぁ…

  2. 匿名 より:

    ガチャする人がいなくなれば運営終了で、もう遊べなくなるのを考えると寂しいですね。

  3. 匿名 より:

    >ガチャ課金形式で成り立ってるスマホゲームってやっぱり日本独自のものなんだろうか?

    今のところスマホでは日本が主流だね
    海外だとガチャはコンシューマーに進出してるけど

  4. 匿名 より:

    クラッシュロワイヤルは、ガチャゲーだけど海外で人気だぞ

  5. 匿名 より:

    微妙に誤魔化してるけど売上もプレイヤーも順当に減ってるんですね