PS3「グランツーリスモ6」が発表、発売日は2013年冬、GT5の全車種、全コースを収録

PS3「グランツーリスモ6」が発表、発売日は2013年冬、GT5の全車種、全コースを収録

 SCEが、PS3ソフトとして「グランツーリスモ6」を発表しました。

 「グランツーリスモ6」は、GTシリーズの最新作で、発売日は2013年冬の予定です。

SCEが、PS3ソフトとして「グランツーリスモ6」を発表しました

 GT6では、「リアルドライビングシミュレーター」としての基本的なポテンシャルを高めるためのコア・システムの刷新が計られ、コンパクトで高速な新しいゲームエンジン、新しい物理シミュレーションエンジンによって、レスポンスのいい快適なゲーム体験が可能になるほか、将来のシステム拡張のための柔軟性が向上すると共に、コミュニティ機能を最大限に生かすためにスマートフォンやタブレットといったマルチ・デバイスへの展開が予定されています。

 「グランツーリスモ6」は、「グランツーリスモ5」の全車種、全コースが収録されていて、新しいヒストリックカー、ロードカーや最新のレースカーが加わり、発売時の収録車種は1200台を超えます。

 さらに発売以降も新しいクルマが継続的にオンラインで提供される予定で、ほぼ全ての車種に向けて合計数千種類のエアロパーツやカスタムホイールも提供され、かつてないレベルで自由なカスタマイズを楽しめるようになります。

「グランツーリスモ6」は、GTシリーズの最新作で、発売日は2013年冬の予定です

 GT6ではイギリスのシルバーストーン・サーキットを含む合計7つのロケーションが新たに追加され、合計33ロケーションが収録されます。
 合計71種類にもなる収録レイアウトのうち、19種類が初収録となります。

 また、クルマ同様に発売以降も新しいコースがオンラインで提供される予定です。
 グレードアップしたコースメーカー機能では、スペインのアンダルシア地方をはじめとする数10km四方の広大な景観の中で自在にコースを生成できるようになります。

PS3「グランツーリスモ6」について、シリーズプロデューサーの山内一典氏はコメントを出しています

 PS3「グランツーリスモ6」について、シリーズプロデューサーの山内一典氏は、

 「最初の『グランツーリスモ』が出てからもう15年が過ぎたかと思うと感慨深いです。当時からは様々な事情が大きく変わっていますが、『GT6』でも私の夢は更に進化しています。『グランツーリスモ』に愛着を持ってくださっている皆さんが多いPS3®において『GT6』をリリースできて、とてもうれしく思っています。 今回はシステムの将来の拡張性のためにシステムのコアをリファクタリングしました。今回発表した新しいゲームや追加要素の他にも、まだまだお伝えしたいことはありますが、『GT6』の発売はただの始まりにすぎません。リリース後もどんどん進化を続けます。次の15年の「グランツーリスモ」を通して達成したいアイデアは多くあり、それらを順番に実現していきたいと思います。」

・・・というコメントを出しています。

「グランツーリスモ6」は体験版の配信も予定されていて、2013年7月に配信される予定になっています

 なお、「グランツーリスモ6」は体験版の配信も予定されていて、2013年7月に配信される予定になっています。

PS3「グランツーリスモ6」 発表された『GT6』の新機能概要

<PS3「グランツーリスモ6」 発表された『GT6』の新機能概要>
新しいゲームエンジン
 ・リファクタリング
 ・コンパクトで軽快な動作
 ・柔軟な拡張性
 ・PS3の限界を押し上げる新レンダリングエンジン

新しい物理挙動
 ・新サスペンションモデル
 ・新タイヤモデル
 ・新空力モデル
 ・横浜ゴム、KWオートモーティブとテクニカルパートナーシップを締結

1,200台のクルマ、豊富なカスタムパーツ、継続的なDLC
 ・ヒストリックカーから最新のレーシングカー、コンセプトカーまで、合計1,200車種
 ・ほぼすべてのクルマに、エアロパーツ、ホイールを多数用意
 ・プレーヤーは自分だけのカスタムカーをゲーム内で表現可能
 ・継続的にオンラインでクルマを追加

33ロケーション、71レイアウトのコース
 ・33ロケーション、71レイアウトのコースを発売時点で提供(前作から7ロケーション、19レイアウトを追加)
 ・オンラインで継続的に新コースを提供

新コースメーカー
 ・1ステージあたり数10km四方の広大なシナリー
 ・新しいコース生成アルゴリズム

コミュニティ/クラブ/レースオーガナイザー
 ・プレーヤー同士が自分たちのコミュニティを作成可能
 ・ローカル、ドメスティック、グローバルの各コミュニティレベル
 ・プレーヤー自身がオンラインイベントを作成、運営できる

新しいユーザーインタフェース
 ・方向キーオペレーションとタッチオペレーションを両立
 ・機敏なレスポンス
 ・ローディング時間の短縮

マルチデバイス対応
 ・「プレイステーション」
 ・スマートフォン
 ・タブレット
 ・PC

様々なリアル/バーチャル・コラボレーション
 ・今後6ヶ月の間に、自動車産業やそれ以外の先進的なブランドとの、さまざまなコラボレーションを発表予定。

 情報元

コメント

  1. 匿名 より:

    『6』の字体が今までと違うね

  2. 匿名 より:

    このシリーズは映像センス良いからはやく次の情報が知りたくなる
    落ち葉が舞い上がる表現とかいかにも山内氏らしい

  3. ポリフォニーデジタル より:

    やったー、クリスマスプレゼントとして買うぞ!

  4. ヘソカ より:

    痛車を作れる機能があれば最高なんだけどなー

  5. もこたんインしたお より:

    ロールスロイスファントムが出たら最高だな

  6. もこたんインしたお より:

    ↑↑ 確かに痛車作れたらいいな。
    作れたら東方だな