ミニ スーパーファミコン、日本でも2017年末までの生産、出荷の予定

ミニ スーパーファミコン、日本でも2017年末までの生産、出荷の予定

 ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンについて、ファミ通が任天堂に行った質問の回答が明らかになっています。

 これによると、今作の生産、出荷の予定は、日本でも2017年末までになっているそうです。

 

ミニ スーパーファミコン、日本でも2017年末まで

ミニ スーパーファミコン、日本でも2017年末まで

 「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、2016年に発売された「クラシックミニファミコン」に続く、レトロハードシリーズの第2弾です。

 今回は、本体に内蔵されたスーパーファミコンソフト21作品をプレイすることが可能です。

 そして、この「ミニ スーパーファミコン」については、海外では、出荷数は以前のファミコン版よりも多くなる予定であるものの、生産はファミコン版と同じく期間限定になっているということを少し前にご紹介しました。

 日本でもおそらく同じになっていると思われましたが、今回、ファミ通が任天堂から回答をもらい、より情報が確かなものになっています。

 これによると、今回の「ミニ スーパーファミコン」の日本向けの出荷は、海外と同じく、前作よりも多い数量が予定されているそうです。

 ただし、日本向け商品の生産と出荷は、現在のところ、2017年内の予定になっており、2018年以降も行うかどうかは未定とのことです。

 よって、ミニ スーパーファミコンは、日本でも海外と同じく、基本的に2017年末までという、期間限定の生産、出荷の予定であると考えておくといいようです。

 このため、現時点ではまだですが、予約が開始されれば、欲しい人はすぐに注文しておきましょうということになります。

 なお、今回の収録ソフトは、これまでバーチャルコンソールでの提供が不可と言われていた、「スーパーFXチップ」というものを搭載した作品が多く選ばれています。

 これは、この「ミニ スーパーファミコン」のハード自体に、実際のスーパーFXチップが搭載された結果なのかとも言われていましたが、任天堂によれば、そういうわけではないそうで、今回のハードにチップ自体は搭載されていないとのことです。

 このため、今回は、バーチャルコンソールと異なり、ハードウェアに内蔵されたソフトということもあり、システムソフトウェア側などで、「スーパーFXチップ」に相当する特殊な処理を再現する仕様になっているようです。

  famitsu

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コメント

  1. 匿名 より:

    転売屋「やったぜ」

  2. あー より:

    vs転売屋
    勝てる気がしない

  3. 匿名 より:

    予約開始はまだかのう・・

  4. 匿名 より:

    転売屋に媚びないと売上出せないほど落ちぶれたの・・・?
    と嫌味でも言いたくなるような方針だ

  5. Mrエックス より:

    New3DS専用ファイナルファンタジー4
    3DS版のニンテンドーeショップで配信してくださいな~。

    さらにオリジナル版よりが必要?
    配信は難しいかと思う?
    New3DSバーチャルコンソールはもうこれ以上出ないかもしれない……、
    New3DS版はSFCソフトは37本だな。
    う~ん……、まだ少ないのか~。
    New3DSほVCでいいから配信して~!