初代「ニンテンドーDS」(NTR-001)の修理の受付が終了へ。部品の確保が困難なため

初代「ニンテンドーDS」(NTR-001)の修理の受付が終了へ。部品の確保が困難なため

 初代「ニンテンドーDS」(NTR-001)の修理の受付が終了することが発表されました。

 2004年12月に発売されたニンテンドーDSは、2画面の携帯ゲーム機として話題になりましたが、2016年4月30日(土)の任天堂到着分をもって、修理の受け付けが終了します。

 修理が終了するのは初代の全色です。

 終了の理由は「修理に必要な部品の確保が困難なため」と発表されており、「期日前でも、修理に必要な部品の在庫がなくなった場合、修理をお受けできないことがございます」ということも案内されています。

 ちなみに、終了するのは、DS Lite(DSL)ではない、初代の型番「NTR-001」シリーズの本体です。

 DSと言えば、DS Liteの方を持っている人が多いと思いますが、そちらの方はまだ修理が終了しません。

 ということで、初代ニンテンドーDSを持っている場合は、2016年4月中に起動してみて、壊れていないかチェックしておくといいと思われます。

 情報元

 ニンテンドーDS プラチナシルバー Amazon

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コメント

  1. 匿名 より:

    まだやってたのか…
    ハード屋さんは保証修理も大変だよね

  2. 匿名 より:

    初代はガワがカッコイイので改造に向いてる
    GBAのカセットも完全収納できるし、
    ハード改造動画がたくさんある携帯ハードの1つだと思う