任天堂、マリオカート関連の商標で敗北。一連の問題にワイドナ古市も関係と言われ、闇深い

任天堂、マリオカート関連の商標で敗北。ワイドナ古市も関係と言われ、闇深い

 任天堂が、マリオカート関連の商標で敗北していたことが報じられています。

 先日、任天堂が「マリカー社」を訴えたときにも少し話題になっていたものですが、今回、読売新聞が報じたことで再度話題になっています。

 

任天堂、マリオカート関連の商標で敗北

 任天堂がマリオカート関連の商標で敗北したのは、「マリカー」という単語についてです。

 「マリカー」は、任天堂が訴えた公道カートの「マリカー社」が自社の商標として登録しており、任天堂がこれに異議を申し立てたものの、却下される結果となっています。

 理由としては、読売新聞は報じていませんが、ざっくり言えば「根拠が弱い」からです。

 任天堂は、個人ブログなどで「マリカー」が「マリオカート」の略として使用されていることなどを例に出し、異議を申してていましたが、略称として広く認識されているとは認められないとして棄却されています。

 「マリカー」から連想するものは「マリオカート」しかないですが、任天堂がこれまで、「マリカー」の単語を積極的に使っていたわけではないので、このような理不尽とも思える結果が出ています。

 ちなみに、商標で敗北していたのは、任天堂が先日、マリカー社を訴えたと発表する前の話です。

 

マリオカートの一連の問題、ワイドナ古市も関係と言われる

 この「マリカー」の商標も関係する、任天堂と公道カート企業との一連の問題ですが、ネットでワイドナ古市も関係者になっているのではないかと言われ、話題になっています。

 フジテレビ「ワイドナショー」にコメンテーターとして出演している古市憲寿氏との関係は、具体的には、こちらにまとめられているので興味があれば読んでみるといいと思います。

 簡単に言えば、「株式会社マリカー」のメインドメインである「maricar.jp」の登録者が「有限会社ゼント」というところであり、この会社の執行役が古市憲寿氏と言われています。

 その他、問題のある商標と、関連企業、人物をまとめるとこうなるというような図もあり、この問題は、ただ「任天堂のマリオカートの問題」というだけではなく、闇が深いのではないかとも言われています。

 ということで、ワイドナ古市氏が、噂されている通り今回の問題の関係者になっているのならば、ビジネス愛はあっても、「ゲームへの愛情」などないのではないかとも思えるので、ゲーム関連の皆さんは、今後の番組作りの人選には気をつけておきましょう。

  情報元
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コメント

  1. 匿名 より:

    略称として広く認識されてないから却下という前例が生まれたことで、ファイファン、DQ、スプラなどの広く認識されてない略称をとるために悪どい他企業が後追いするか、敗北したことで任天堂及び周りがこれまで以上に名前関連で特許を取りまくるかのどちらかになりそうな未来が見える

  2. 匿名 より:

    株式会社スプラ

  3. 匿名 より:

    ホント闇深いなあ
    しかし胡散臭いと思ってたら
    商標ゴロとかやってんのかよ

  4. 匿名 より:

    任天堂の訴えが…負けた!?