任天堂、新興国向けのゲーム機の投入を当面見送る方針

任天堂、新興国向けのゲーム機の投入を当面見送る方針

 日経が、任天堂の新興国向けのビジネスについて記事にしています。

 これによると、任天堂は、新興国向けのゲーム機の投入を当面見送る方針にしているとのことです。

 任天堂は、これまで、新興国向けに割安なゲーム機の開発を進めて来たものの、DeNAと提携して、スマホ用のゲームに本格的に参入することを決めたため、新興国向けのゲームビジネスとして、ゲーム機を投入することを当面見送り、スマホでゲームビジネスを行うそうです。

 よって、過去には、中国などで廉価版の任天堂ハードが発売されていたりもしましたが、そういったものは当分の間、発売予定はないようです。

 なお、これらの情報は日経が報じているものですが、今回は日経が岩田社長に取材したものとなっています。

 情報元

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    DeNAと具体的な事はいつ頃から話していたんだろう
    って思うのは今年に入って色々な事に方針変わった感を
    感じる。いつ頃決断したのかな?

  2. 匿名 より:

    そりゃそうだ
    時代はどこも内需主導だもの

  3. 匿名 より:

    去年、インドでポケモンアニメが視聴率1位取ったってニュースあったし攻め時だと思うけどな~

  4. 匿名 より:

    新興国はなんせ難しいしな
    まずは地元をしっかり固めないと