ニンテンドースイッチ、スニッパーズ 35万、1-2 100万、ボンバーマン50万のセールス

ニンテンドースイッチ、スニッパーズ 35万、1-2 100万、ボンバーマン50万のセールス

 ニンテンドースイッチのソフトについて、任天堂の決算説明会で販売状況が少しコメントされています。

 これによると、スニッパーズ 35万、1-2 100万、ボンバーマン50万などのセールスになっています。

 

ニンテンドースイッチ、スニッパーズ35万など

ニンテンドースイッチ、スニッパーズ35万など

 ニンテンドースイッチのソフトについては、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の販売本数が、ハードの販売台数を超えるなど、よく売れていることがたびたび話題になっています。

 これ以外のソフトのセールスは、あまり話題になることはありませんが、その他のソフトでも売れているものはあるそうです。

 中でも、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」と同じく、ニンテンドースイッチ本体のロンチに発売された「1-2-Switch」が、間もなく100万本のセールスを記録するとのことです。

 よって、ニンテンドースイッチのソフトで2番目に売れているのは、現時点では、この「1-2-Switch」と考えていいでしょう。

 ちなみに、「1-2-Switch」の約100万本のセールスは、全世界での累計であり、出荷ベースの数です。

 「1-2-Switch」は、日本だと、メディアクリエイト調べで、現時点で17万本ぐらいの実売数です。

ニンテンドースイッチ本体のロンチに発売された「1-2-Switch」が、間もなく100万本のセールスを記録するとのことです

 そして、ニンテンドースイッチのロンチのパッケージソフトでは、その他に、「スーパーボンバーマン R」のセールスについても少しコメントされています。

 こちらは、2017年3月末までで、任天堂からの出荷数が50万本を突破しているとのことです。

 「任天堂からの出荷数」というのは、コナミが小売りへ出荷した数でも、実売数でもなく、コナミとしては、これぐらいは出荷できるだろうとして任天堂に製造を発注し、コナミが任天堂から引き渡しを受けた数だと思われます。

 よって、このうち、コナミがどれだけ実際に出荷できているのかは不明ですが、こちらも任天堂が好調なセールス事例として発表しています。

 ちなみに、「スーパーボンバーマン R」の日本での販売本数は、メディアクリエイト調べで現時点で7.4万本ぐらいです。

ニンテンドースイッチのロンチのパッケージソフトでは、その他に、「スーパーボンバーマン R」のセールスについても少しコメント

 さらに、ダウンロードソフトでは、任天堂が発売した「いっしょにチョキッと スニッパーズ」のダウンロード数が、現時点で全世界で35万本を超えていることも明らかになっています。

 スイッチのダウンロードソフトのセールスで、データが明らかにされているのはこれだけなので、おそらくこれがスイッチで一番売れているソフトということになっているのでしょう。

 いずれ、スイッチ版「マインクラフト」あたりが軽々とセールス記録を抜いていくと思われますが、現時点でのニンテンドースイッチ本体の販売台数から考えると、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」の購入率は高いかもしれません。

ダウンロードソフトでは、任天堂が発売した「いっしょにチョキッと スニッパーズ」のダウンロード数が、現時点で全世界で35万本を超えていることも明らかに

 なお、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」は、海外では、ジョイコンのオマケになっているバージョンも存在するので、これによって若干ダウンロード数が高めになっているという部分もあります。

 いっしょにチョキッと スニッパーズ ダウンロードコード Amazon

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コメント

  1. 匿名 より:

    どっちもジワ売れ続けそうなタイトルだしいずれミリオンは越えるんじゃないかな
    16~17年のセールス表見たけど、何年も前に出たマリカー7が197万本、Newスーパーマリオ2が103万本とか未だに売れてたりするし、クラシックなゲームは古びないから初動で終わらない強みがあると思う

  2. 匿名 より:

    桃鉄とボンバーマンの好調を機に旧ハドソンタイトルが復活しないかな
    ロボットポンコッツ新作はは‥ないか