任天堂の社長メッセージが更新。「ゲーム人口の拡大」からさらに一歩前進

任天堂の社長メッセージが更新。「ゲーム人口の拡大」からさらに一歩前進

 任天堂の社長メッセージが更新されています。

 株主や投資家向けのメッセージとして、任天堂の君島社長は、「これからは、『ゲーム人口の拡大』からさらに一歩前進して、『任天堂IP(知的財産)に触れる人口を拡大する』ことに注力していきます」ということをコメントしています。

 具体的な戦略としては、2016年に発表予定の「NX」をはじめとした、ソフトウェア主導で行うハード・ソフト一体型のユニークなゲームビジネスを経営の中核とし、その他に、スマホゲーム、アミーボ、テーマパーク、映像コンテンツやキャラクター商品などを積極的に展開していくことが挙げられています。

 今回の社長メッセージで特に何か新しい情報が明らかにされているわけではありませんが、「これまでビデオゲーム専用機に集中させてきた任天堂IPをさまざまな形で活用していきます」ともコメントされていて、IPの活用拡大は岩田前社長のときからコメントされていることであり、そろそろ企画が現実のものとなる頃でもあるので、2016年は「任天堂の○○」といったものが、ゲーム以外の分野で見かける機会も増えるのではないかというようなことになっています。

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コメント

  1. 名無し より:

    宮本さんの作風はオープンワールドやカスタマイズ要素が主流の現代だと厳しいよね。

    意外にテーマパーク事業と相性良いかもね。

  2. 匿名 より:

    ディズニーとコラボして、ミッキーマウスとマリオグッズ出てもいいレベルになったもんね、マリオは。

  3. 匿名 より:

    本気で作った任天堂キャラのハリウッド映画とか来ないかな
    マリオは大昔あったけどB級のネタ映画っぽかった

  4. 匿名 より:

    ハリウッド版ゼルダやポケモンに期待してます
    あっても良いと思うんですよね

  5. 匿名 より:

    新パルテナやFE等アニメ化してほしいな

  6. 匿名 より:

    FEアニメ化はほんとにアリだと思うの