任天堂とUSJのテーマパーク事業は500億円規模に。世界に誇れるものにしたい

任天堂とUSJのテーマパーク事業は500億円規模に。世界に誇れるものにしたい

 任天堂とUSJのテーマパーク事業について、新たな記事が出ています。

 これによると、USJに設置される任天堂関連のテーマパークエリアは、500億円規模になるそうです。

 USJのテーマパークエリアの新設については、ハリー・ポッターのエリアが400億円規模だったと話題になっていましたが、任天堂のエリアはそれを超える500億円規模と、かなりの大型投資になります。

USJに設置される任天堂関連のテーマパークエリアは、500億円規模となるそうです

 今のところマリオなのかゼルダなのかなど、どのようなエリアになるのかは明らかにされていませんが、事業内容は2016年内にも正式発表され、エリアは2020年までにオープンする見込みです。

 ちなみに、任天堂とUSJのテーマパーク事業については、少し前にも同様の報道がありましたが、今回はUSJの担当者のコメントも掲載されており、担当者は「日本発のキャラクターを使うので、世界に誇れるものにしたい」と意気込みを示したことが明らかにされています。

 なお、「沖縄県に建設を計画していた新テーマパークを断念するかわりに、大阪のUSJに集中投資する方針を示している」そうで、現沖縄県知事の活動の影響などによって消えた投資が、任天堂とのテーマパーク事業に回って来ている事情もあり、これほどの大型投資になるようです。

 情報元

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コメント

  1. 匿名 より:

    Nintendo Land

  2. 匿名 より:

    沖縄は残念ですが、マリオパークは嬉しい

  3. 匿名 より:

    マリオだけじゃないみたいだね
    幅が広がりそうで楽しみ

  4. 匿名 より:

    ただでさえカオスな大阪に外人が大挙して押し寄せ地獄絵図に

  5. 匿名 より:

    ファンの欲目かも知れないけど任天堂単体でのテーマパークをっていう声があるくらいだしね。それにいまだにファンが多いと言ってもハリポタは映画も原作も完結してるのに任天堂のキャラクターは新作が出続けるしハリポタ超えくらい当たり前!は言い過ぎかな?