PS4のゲームは、PSVITAで基本的に全て遊べる。追加購入の必要もない

PS4のゲームは、PSVITAで基本的に全て遊べる。追加購入の必要もない

 PS4のゲームは、PSVITAで基本的に全て遊べることが明らかになっています。

 これは、SCEの吉田修平氏が明らかにしているものです。

 吉田修平氏は、

 PS4では、PS Vitaを(Wi-Fi経由で)繋げるだけで、PS4のゲームを基本的にすべてPS Vitaで遊べます。ゲーム側に犠牲にする部分も発生しません。

・・・ということをコメントしています。

 ちなみに、PS4とPSVITAでは、操作するボタンの数が違っているため、「最適なキーアサインだけ調整してください、と開発する方にお願いしています」とのことです。

 そして、このPS4のゲームをPSVITAで遊ぶ仕様については、PSVITA用のソフトなどの追加購入の必要もなく、専用のアプリケーションを立ち上げるだけでプレイ可能になっています。

 また、PS4とPSVITAを繋ぐシステムには、Gaikaiのクラウド技術も導入されており、「遅延を限りなく抑えた快適なプレイ環境が実現できると思います」ということが明らかにされています。

 なお、PS4では、詳細は今のところ不明ですが、PSVITAなどの様々なデバイスを「セカンドスクリーン」にすることが出来るということが発表されており、Wii U的なプレイも出来るようになっているようです。

 情報元

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コメント

  1. ヴィータちゃん より:

    これは便利
    でもボタン違うから実質プレイできないものもあるんじゃないの

  2. . より:

    「クラウド技術」の時点で絶対明確な遅延が出るからなー
    例え限界まで抑えていたとしても。

    ソフトのジャンルによっては厳しいかもね

  3. 名無しですみません より:

    SCEはVita発売前「Wii Uと同じことができる」というような発言をしていました。
    しかし、実際は同じことはできませんでした。

    不名誉なことですが、SCEはこれまで全てのハード発表時に
    様々なハッタリを言ってしまっているんですね。
    そういうことが何度もずっと続いているだけに、PS4のクラウド関係の発言も
    一体どこまでが実現できて、どこからはできないのか、ということをじっくりユーザーが見定めなければいけないのかもしれません。

  4. 匿名 より:

    いやいやいや、絶対に無理だろw
    どんだけクラウド万能だと思ってんだよw

    クラウド技術によるゲームって、基本的にネトゲと一緒だぞ
    端末からデータ送ってサーバーで処理してデータが帰ってくる。
    その間の送受信があるんだから「全て」は誇張しすぎだわ

    どうせUMDパスポートみたく、発売前は「全てできる」みたいにいっておいて、実際に提供されるサービスは少ないとかそんな流れだろ

  5. なな より:

    ボタンは背面パッドで何とか割り当てれるとおもいますよ