スプラトゥーン、豆腐からウサギ、イカになるまで。1人用のエンディングはすごくいい

スプラトゥーン、豆腐からウサギ、イカになるまで。1人用のエンディングはすごくいい

 任天堂のサイトに、「社長が訊く『Splatoon(スプラトゥーン)』」のインタビュー記事が掲載されました。

 今回は、スプラトゥーンのキャラクターが「イカ」に決まるまでの話が、詳しくコメントされています。

スプラトゥーンのキャラクターが「イカ」に決まるまでの話が、詳しくコメントされています

 スプラトゥーンは、これは多くのゲームでも制作を検討する段階では大体同じようなデザインになることが多いですが、最初は、豆腐のような形をした白と黒の物体がインクを発射しあって遊ぶものだったそうで、「『スプラトゥーン』の元はごま豆腐ともめん豆腐の争いだったんです」ということが明らかにされています。

スプラトゥーンは、これは多くのゲームでも制作を検討する段階では大体同じようなデザインになることが多いですが、最初は、豆腐のような形をした白と黒の物体がインクを発射しあって遊ぶものだったそうで、「『スプラトゥーン』の元はごま豆腐ともめん豆腐の争いだったんです」ということが明らかにされています

 その後、キャラクターを豆腐からヒト型に替えることにしたものの、ほころびが色々と出始めたため、「ウサギは白いので、インクを塗られたときに、分かりやすい」などの理由で、ヒト型からウサギにキャラクターが替えられたことがコメントされています。

キャラクターを豆腐からヒト型に替えることにしたものの、ほころびが色々と出始めたため、「ウサギは白いので、インクを塗られたときに、分かりやすい」などの理由で、ヒト型からウサギにキャラクターが替えられたことがコメントされています

 しかし、なぜウサギなのかという、合理的な理由を説明できない状態であることなどから、その後、「“インク生命体”と“ヒューマン体”を切り替えられるようにしようという話」が登場し、キャラクターをイカにすることが決まり、上の画像のような「ヒトっぽいイカ」が誕生します。

なぜウサギなのかという、合理的な理由を説明できない状態であることなどから、その後、「“インク生命体”と“ヒューマン体”を切り替えられるようにしようという話」が登場し、キャラクターをイカにすることが決まり、上の画像のような「ヒトっぽいイカ」が誕生します

 ただ、ウサギに比べて、このような「ヒトっぽいイカ」は親近感がわきにくいので、「イカはイカっぽく、ヒトはヒトっぽく」するという、今のキャラクターデザインに決まったことが明らかにされています。

 よって、スプラトゥーンは、最初から「イカ」のゲームにしていたわけではなく、現在のキャラクターデザインに決まるまで、かなりの試行錯誤があったということになっています。

 なお、スプラトゥーンについては、他には、1人用の「ヒーローモード」もしっかり作ってあり、「エンディングがすごくいい」、「内容はナイショなんですけど・・・ 1人用をクリアして、ぜひ見てほしい」ということも発表されています。

 社長が訊く『Splatoon(スプラトゥーン)』

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コメント

  1. 名無し より:

    イカの成長の画像が結構グロテスクw

  2. 匿名 より:

    イカの原案ひでぇw

  3. 匿名 より:

    これいい記事タイトルだな
    元記事読んだがわかりやすくまとまったいいタイトルだわ

  4. 匿名 より:

    もしかしてダイレクトのイカの成長の画像って
    デザイン上の成長なのかな

  5. 匿名 より:

    イカの原案も
    これはこれでイカすデザインだが
    どうみても脇役だろ

  6. ワンパンマン より:

    へーww

  7. 匿名 より:

    ヒトっぽいイカwww

  8. チノ より:

    なるほどー
    知らなかったなー

  9. 匿名 より:

    なんていう名前なんだろう

  10. 抹茶 より:

    イカの成長wwwwこの記事見て爆笑wwwwwwwwwww