スプラトゥーン2、ダンゴムシが公式ファンブックについに登場

スプラトゥーン2、ダンゴムシが公式ファンブックについに登場

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の用語解説が、公式ファンブックで行われています。

 この中に、「ダンゴムシ」がついに登場しています。

 

スプラトゥーン2、ダンゴムシがファンブックに

 「スプラトゥーン2」の「ダンゴムシ」は、上のように、公式ファンブックの中の用語集「タ行」で解説されています。

 この公式ガイドブックは、少し前にご紹介した、「スプラトゥーン2、イカすファンブック2」というタイトルの本です。

 同人ファンブックではなく、小学館が発売している公式ファンブックです。

 ゲームというよりも、小学館のコロコロコミックで連載されている漫画版「スプラトゥーン」のファンブックですが、ゲームに関する攻略情報的な内容もいくつかあります。

 今回、その中の用語集に、「ダンゴムシ」がついに登場してしまったということです。

 

スプラトゥーン2のダンゴムシとは…

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の「ダンゴムシ」は、小学館の解説だと「だれもが応援したくなる謎のフェスチーム名」と記載されています。

 ただ、これだけだと、本当に知らない人にとっては何のことなのかよく分からないと思われます。

 マジ解説するならば、「スプラトゥーン2」の「ダンゴムシ」は、第1回フェスで話題になった「ネタ」です。

 今見ると、ネタを投稿した人のツイッターアカウントが凍結されていて見れなくなっていますが、第1回目のフェスでは、上のような「ダンゴムシ派がんばろう」という投稿があり、これが意味が分からないとして話題になっていました。

 その後、あの「クソマンガ」家の大川ぶくぶ先生がこのネタに乗っかって来たこともあって、さらに話題になったということです。

 この「ダンゴムシ派」のインパクトは強く、最近は意図的に排除されているのか、目立つ位置で見かけないことも多いですが、その後のフェスでも「ダンゴムシ派」に関する投稿が続いており、ダンゴムシ派はこれまで、前人未到の6連勝を続けているとも言われています。

 そして、そんな「ネタ」がついに、公式ファンブックにまで載ってしまったということです。

 ちなみに、この本は、「チャー」の解説について、「たむらけんじのギャグではない」という一文があることから分かるように、間違ったことは教えていませんが、全体的に少しネタ的な内容にもなっています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    勿論任天堂公式がネタにしているのではなく、コロコロと同じようなノリで小学館が載せてるだけということだよね

  2. 匿名 より:

    はぁ・・・スプラもポケモンのようにツイカスネットスラングの悪ノリネタ入れやがったよ・・・
    もうスプラも駄目だな

  3. 匿名 より:

    ダンゴムシネタ鬱陶しい…

  4. 匿名 より:

    そのうちダンゴムシ対ゾウリムシのフェスとかやったりして