スプラトゥーン2、ヒッセン強化などのVer.2.0.0アップデート導入

スプラトゥーン2、ヒッセン強化などのVer.2.0.0アップデート導入

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の更新データが導入されています。

 今回は、ヒッセン強化などのVer.2.0.0アップデートとなっています。

 

スプラトゥーン2、ヒッセン強化など

スプラトゥーン2、ヒッセン強化など

 「スプラトゥーン2」の今回のアップデートは、先日予告されていた、2017年冬の更新内容を含むものになっています。

 新ステージ、新ガチルール、新ギアなどの追加ですが、全てが今日から追加されているわけではなく、新ステージや新ガチなど、大きなものはしばらく後に追加される予定です。

 そして、今回のアップデートでは、ブキのバランス調整も入っています。

「スプラトゥーン2」の今回のアップデートは、先日予告されていた、2017年冬の更新内容を含むものになっています

 このうち、ヒッセンは、「攻撃中の移動速度を約10%速くしました」、「与える最大ダメージを52.0から62.0に増やしました」、「スペシャル必要ポイントを190ポイントに減らしました」という内容になっていて、強化されています。

 かつて強い強いと言われたヒッセンは、少し前に弱体化されていましたが、今回は強化されるという、行ったり来たりのバランス調整が続いています。

 ブキに関しては、その他にも色々調整が入っていますが、使う人が多い「スプラシューター」も少し弱体化されています。

 スプラシューターは、スペシャル必要量が200ポイントになり、クイックボムのインク効率アップ(サブ)の効果が約33%減少させられるという、ちょっとした弱体化が入っています。

ヒッセンは、「攻撃中の移動速度を約10%速くしました」、「与える最大ダメージを52.0から62.0に増やしました」

 Ver.2.0.0アップデートでは、その他、全般的なバランスとして、「プレイヤーがダメージを受けた後、ダメージが回復し始めるまでの時間を、これまでの1.5秒間から、1.0秒間に短縮しました」というようなものも導入されています。

 「スプラトゥーン2」のダメージ回復は、WiiU版よりも遅くなっており、これは今作の競技性を高めるためとも言われていましたが、結局、1作目に近づけるということで、前回のスペシャルの全体的な強化に続いて、コンセプトのブレを感じさせるようなアップデートにもなっています。

 なお、今作が前作よりもつまらないと一部で言われているのは、競技性にこだわったからという部分もあり、今回、その部分をまた修正しだしたのは、多くの人にとっては良い方向性だと思われ、これをeスポーツの主要競技にしようというような運営側の野望は、多くの人に望まれていないということが少し理解されて来たかもしれません。

 スプラトゥーン2の全てのアップデート内容はこちらを参考にどうぞ。

コメント

  1. 匿名 より:

    スマブラDXの競技性が反省点になってるのとおんなじだね
    いいねいいね

  2. 匿名 より:

    eスポーツとかいう馬鹿げた競技なんか目指さなくてもよかった
    スプラは1ぐらいのバランスで丁度いいのよ

  3. 匿名 より:

    だからか、2になってスプラ飽き始めてたけど このアプデでまた楽しくなってきたような(

  4. 匿名 より:

    プロゲーマーのような人はe-sportsを意識した競技性の高いゲームにしなくともリアルガチでやるから意識する必要はあまり無いと思う

  5. 匿名 より:

    大人気のPUBGも競技性という点では逆行しているようなゲームですが盛り上がっていますからね