スプラトゥーン2、第3回甲子園の申し込みが開始。オンライン大会も発表

スプラトゥーン2、第3回甲子園の申し込みが開始。オンライン大会も発表

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」について、第3回甲子園の情報が発表されました。

 これによると、今回はオンライン大会もあると発表されています。

 

ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」について、第3回甲子園の情報が発表されました

スプラトゥーン2、第3回甲子園の申し込み

 第3回スプラトゥーン甲子園は、ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」を使った全国大会です。

 日本全国をいくつかのブロックに分けて予選が実施され、各予選で勝ち上がったチームが決勝戦を行う、リアルバトル大会です。

 今回、その参加の申し込みが行えるようになっています。

スプラトゥーン2、第3回甲子園の申し込み

 予選は、2017年9月の名古屋地区から始まり、2017年12月の東京大会まで8ブロックで開催されます。

 申し込みは、4人1チームで行い、代表者がフォームから申請するようになっています。

第3回スプラトゥーン甲子園は、ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」を使った全国大会です

 大会ルールは、初期8ステージの中からランダムに1ステージが選ばれるナワバリバトルです。

 使用ブキは、大会前日までに使用出来るブキ全てであり、ゲームバランスも大会前日までの状態です。

 よって、地方予選最初の名古屋と、地方予選最後の東京では、かなりバトル環境が異なっていると思われますが、そのブロックでの条件は同一ということになります。

 その他の詳しいルールや、申し込みはこちらへ。

大会ルールは、初期8ステージの中からランダムに1ステージが選ばれるナワバリバトルです

 なお、参加は、これまでの大会と同じく、応募者全員が行えるわけではなく、軽い選考ありの抽選となっています。

 このため、今回は、「抽選ハズレ」の不満を解消すべく、全員参加できるチャンスも設定されています。

 第3回スプラトゥーン甲子園では、スプラトゥーン2を使ったオンライン大会も開催される予定です。

 この大会に参加して、優勝すれば、各地方大会優勝者と同様に、スプラトゥーン甲子園の決勝へと進むことが出来るようになっています。

 ただ、詳しい情報は後日明らかにされるということになっており、現時点では、オンライン大会があるということが発表されただけです。

 地方予選よりも参加ハードルが低いので、オンラインの方が勝つのは難しいと思われますが、もし地方予選参加に外れた場合は、こちらで頑張るというようなところになるでしょう。

 ちなみに、スプラトゥーン甲子園は、参加賞を目当てにして参加するというパターンもわりと多いですが、オンライン大会には参加賞は用意されていません。