スプラトゥーン、ぬりたくるテンタクルはタイトル候補の1つだった

スプラトゥーン、ぬりたくるテンタクルはタイトル候補の1つだった

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」について、ファミ通で任天堂の開発スタッフが少しコメントしています。

 これによると、「ぬりたくるテンタクル」は、タイトル候補の1つだったそうです。

 

スプラトゥーンと「ぬりたくるテンタクル」

スプラトゥーンと「ぬりたくるテンタクル」

 「スプラトゥーン2」では、ゲームをスタートさせるとニュースが流れ、「テンタクルズ」が登場します。

 テンタクルズは、ヒメとイイダのコンビであり、この2人が、ゲーム開始前にお知らせを紹介するというようなものになっています。

 ヒメとイイダは、現在遊べるステージや、ブキの追加などのアップデートがあれば、そのお知らせを紹介したのち、「ぬりたく~る…テンタクル!!」というキメ台詞でニュースコーナーを終了させるのがお約束となっています。

 このニュースコーナーと、キメ台詞でのコーナー終了は、前作のWiiU版からのおなじみであり、前回は、シオカラーズのホタルとアオリが「イカ、よろしくーーー!」という言葉で閉めていました。

 今回、これが「ぬりたく~る…テンタクル!!」に変わったわけですが、任天堂の開発者が今回のキメ台詞の意味を少しコメントしています。

「ぬりたく~る...テンタクル!!」というのは、「スプラトゥーン」のタイトル候補の1つであり、それを任天堂の井上氏が覚えていたので、今回、テンタクルズのキメ台詞として復活

 これによると、「ぬりたく~る…テンタクル!!」というのは、「スプラトゥーン」のタイトル候補の1つであり、それを任天堂の井上氏が覚えていたので、今回、テンタクルズのキメ台詞として復活させたとのことです。

 正確には、タイトル候補は「ぬりたくるテンタクル」という単語になっていたようですが、これが「スプラトゥーン」に決まるまでの商品名の候補の1つだったということで、もしかしたら、今作は、「ぬりたくるテンタクル2」として発売されていたかもしれないということがコメントされています。

 なお、「スプラトゥーン」は、今となってはこれ以外のタイトルは考えられない感じですが、過去の任天堂の開発スタッフインタビューでは、「イカスキッズ」という単語が、今作のタイトルの有力候補だったということも明らかにされています。

 海外での「スプラトゥーン」の商品名の評価はあまり聞かないですが、日本では、「スプラ」などの略称も出来て、言いやすい&覚えやすいので、シリーズが成功した要素の1つになっているかもしれません。

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コメント

  1. 匿名 より:

    へーこれは面白い話!
    でもやっぱり、今のスプラトゥーンは夏っぽい感じがして好き。

  2. 匿名 より:

    日本人は名前の意味を理解できる範囲だと理解し、理解できない範囲だと耳当たりの良い「音」とか文字のカッコよさだけで判断する傾向が強いからね(よくわからない英語や卑下する単語のTシャツを着るみたいなのが良い例だね)
    海外でもタトゥーに何故その単語を?っていう日本語を入れている人とかいるけど…