任天堂のハード開発組織の統合は、ハードが1種類になるということではない、増える可能性もある

 先日、こちらの記事でお伝えした任天堂のハード開発組織の統合について、岩田社長がコメントしています。

 岩田社長は、

 プラットフォーム統合というのは、先ほどのご説明でも申し上げたとおり、「プラットフォームを一つにします」と申し上げているのではなくて、「プラットフォームのソフトのつくり方の作法や、OSや内蔵ソフト、ソフト資産といったものを一つのものに統合して、いろいろなプラットフォームで(相互に)転用できるようにしよう」ということを申し上げているので、 逆にプラットフォーム統合がうまくいけば、プラットフォームの種類は増やせるかもしれないのです。

・・・ということを明らかにしています。

 また、宮本茂氏も

 当分はホームコンソール型と携帯型の二つの路線は、目標が違いますから共存していくと考えています

・・・ということを明らかにし、据え置きハードと、携帯ハードが統合されるようなことは当分ないという考えをコメントしています。

 情報元

コメント

  1. 匿名 より:

    増やせるかもって
    何か考えあるのかな

  2. 匿名 より:

    電話機能つけた携帯ハードとか…

  3.    より:

    というか、今まで携帯チーム、据置チームとわけてたことが何だかな、と

  4. 匿名 より:

    これまではむしろ分けていたほうが合理的だった、と岩田社長が説明してますね。

    増やす、というのは単に可能性の話をしているだけに見えますね。文章を読む限りだと。