スクウェア・エニックスの和田社長が、スクエニ赤字の責任を取って辞任へ

スクウェア・エニックスの和田社長が、スクエニ赤字の責任を取って辞任へ

 スクウェア・エニックスの和田洋一社長が、赤字の責任を取って辞任することが発表されました。

 スクウェア・エニックスは、本日、平成25年3月期通期連結業績の予想を修正し、黒字の予想から約130億円の赤字になることを発表しました。

 そして、スクエニは、この赤字の責任を取って和田社長が代表取締役社長を辞任し、松田洋祐氏が新たな代表取締役社長に就任する人事を発表しました。
 この人事は、2013年6月下旬に開催される株主総会で正式に決定されます。

スクウェア・エニックスの和田洋一社長が、赤字の責任を取って辞任することが発表されました

 松田洋祐氏の経歴は上のようになっています。
 ちなみに、和田社長は、「代表取締役」の役職からも外れるようで、新役職は今のところ不明です。

 スクウェア・エニックスが赤字になった理由は、

 欧米における家庭用ゲーム機向けの大型ソフト販売が伸び悩むなど、デジタルエンタテインメント事業において、実績が計画を大きく下回っております。また、アミューズメント事業においても、AM機器事業が業績不振になっております。

・・・ということが案内されていて、

スクエニは、この赤字の責任を取って和田社長が代表取締役社長を辞任し、松田洋祐氏が新たな代表取締役社長に就任する人事を発表しました

 「トゥームレイダー」などの、いわゆる「洋ゲー」部門の不振、

「トゥームレイダー」などの、いわゆる「洋ゲー」部門の不振、そして、「ゼツボー的」に予想よりも売れなかったアミューズメントマシンが原因のようです

「ジャイロゼッター」は、アニメ、漫画などはそれなりに評価があるので、レベルファイブのように、業務用ゲーム機ではなく家庭用ゲーム機のソフトで利益を上げる方式をメインにすれば立て直せそうな感じもします

 そして、「ゼツボー的」に予想よりも売れなかったアミューズメントマシンが原因のようです。

 ちなみに、「ジャイロゼッター」は、アニメ、漫画などはそれなりに評価があるので、レベルファイブのように、業務用ゲーム機ではなく家庭用ゲーム機のソフトで利益を上げる方式をメインにすれば立て直せそうな感じもします。

 なお、和田社長は、前の任天堂の山内社長時代に、絶縁状態となっていたスクエニと任天堂との関係を修復するなど、業界の勢力図に関わるような大きな仕事もしているため、和田社長辞任後のスクエニと任天堂との関係なども、今後、注目事項となるかもしれません。

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コメント

  1. えふえふ より:

    また絶交しなきゃいいけど…

  2. 匿名 より:

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130326-00000573-san-bus_all
    ドラクエも失敗したしなぁ
    結局黒字にならずか

  3. 匿名 より:

    3DSで結構売れてるソフト出してるから
    わざわざそれを捨てるとは思えないから
    変わらないと思う
    絶縁状態にだけはならないでほしい

  4. WDさん より:

    名物社長だったのに残念

  5. 匿名 より:

    DQ10はすでに黒字化してますね
    ↑の記事はまちがっているようです。

  6. 匿名 より:

    ドラクエ失敗て産経が勝手に書いてるだけじゃん

  7. 匿名 より:

    DQはすでに黒字化してますよ