妖怪ウォッチ、2017年の映画はデザインが変わって、ホラーに

妖怪ウォッチ、2017年の映画はデザインが変わって、ホラーに

 妖怪ウォッチの新たな映画の情報が公開されました。

 2017年の妖怪ウォッチの映画は、デザインが変わってホラーな感じになっています。

 

2017年の妖怪ウォッチの映画は、デザインが変わってホラーな感じになっています

妖怪ウォッチ、2017年の映画はデザインが変わる

 妖怪ウォッチの2017年の映画は、「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」というタイトルで公開されます。

 公開日は、2017年12月16日(土)です。

妖怪ウォッチ、2017年の映画はデザインが変わる

 劇場版の第4弾作品となる今回の映画は、キャラクターのデザインが変わっているのが最大の特徴です。

 「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」は、30年後の世界が舞台です。

妖怪ウォッチの2017年の映画は、「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」というタイトル

 主人公も変更され、今回は、トウマ、ナツメ、アキノリというキャラクターが登場します。

 また、人間キャラだけではなく、妖怪キャラのデザインも変更されています。

劇場版の第4弾作品となる今回の映画は、キャラクターのデザインが変わっているのが最大の特徴

 今回の妖怪は、ライトサイドとシャドウサイドの2つのモードが存在します。

 例えば、ジバニャンの場合は、左がライトサイド、右がシャドウサイドの姿であり、どちらもこれまでのジバニャンの可愛らしさはなく、ホラー感が出されたものになっています。

「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」は、30年後の世界が舞台

 ライトサイドのビジュアルとしては、他には、コマさんやウィスパーも公開されています。

今回の妖怪は、ライトサイドとシャドウサイドの2つのモードが存在します

 今回の映画は、ケータの時代から30年が経ち、妖怪ウォッチが時空の彼方に葬り去られた世界が舞台です。

 妖怪ウイルス・鬼まろの増殖によって人類滅亡の危機が訪れ、「妖怪ウォッチに選ばれし者」に地球の命運が託されるという内容になっており、これまでとは全く異なる、妖怪と人間の新たな物語が描かれます。

 ちなみに、レベルファイブの日野晃博社長は、今回の映画の原案、脚本を直接担当し、製作総指揮という立場で参加しています。

 今回の変更について、日野晃博社長は、新しい可能性へのチャレンジであるとコメントし、今回の新しい世界観もきっと好きになってもらえるのではないかと述べています。

 なお、妖怪ウォッチは、キャラクターの可愛さが売れていた理由の1つにもなっていたため、今回のデザインはちょっと怖すぎかもしれず、キッズ層が嫌がりそうです。

 よって、ヒットする感じが全然しないですが、果たして、この変更で妖怪ブームはまたやって来るでしょうか?

 公式サイト

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コメント

  1. ゆうま より:

    妖怪レストランw

  2. 匿名 より:

    レベルファイブは新たなことにいつも挑戦し続けるのはいいことでありゲーム業界にもいいですが。
    ぱっと見は子供は食い付いてこなさそうですね。大人向けなのかな。
    ワンダーフッリクみたいに大失敗しなければいいですね。

  3. 匿名 より:

    日野社長が「直接」脚本を担当して自信満々という時点でビンビンにフラグが立っているような……

  4. 匿名 より:

    良く言えばチャレンジ精神旺盛
    悪く言えば迷走しすぎ

    第二のポケモンとかあーだこーだ言われてだけど、やはりコンテンツ維持する力はレベル5にはないんだよなぁ
    売れるだけ売って売れなくなったら様子見

  5. 匿名 より:

    妖怪を可愛くするってのが新しい可能性だったんじゃ…
    まぁネットでは話題になりそうだけど
    やってることは普通の妖怪ものに戻っただけだもんなぁ
    新しい可能性へのチャレンジというより迷走してるって感じてしまう

  6. 匿名 より:

    第4弾の映画は売れなさそうだな
    なんでジバニャンやコマさんのデザイン変えるんだよ
    主人公まで変わるとか
    これは僕の知っている妖怪ウォッチじゃない