妖怪ウォッチ4、趣向を凝らしたものに。2017年の映画から新しい流れ

妖怪ウォッチ4、趣向を凝らしたものに。2017年の映画から新しい流れ

 レベルファイブの日野晃博社長が、インタビューの中で、「妖怪ウォッチ4」についてコメントしています。

 これによると、第4作目となる完全新作は、趣向を凝らしたものにする予定だそうです。

 

レベルファイブの日野晃博社長が、インタビューの中で、「妖怪ウォッチ4」

妖怪ウォッチ4、趣向を凝らしたものに

 「妖怪ウォッチ4」については、現在のところ、発売が決定したということは正式発表されていません。

 ただ、レベルファイブの日野晃博社長は、当然発売するものとしてインタビューで回答を行っています。

 よって、発表はまだ行われていませんが、第4作目となる完全新作は、普通に開発中になっているようです。

妖怪ウォッチ4、趣向を凝らしたものに

 そして、この「妖怪ウォッチ4」について、日野社長は、「いろいろ趣向を凝らしたものにしなきゃいけないと考えている」とコメントしています。

 このようにコメントされている理由は、「妖怪ウォッチ3」が「2」よりもセールスが落ちているからです。

 「妖怪ウォッチ3」は、マイナーチェンジの3作を合わせて200万本以上のセールスを記録しています。

 ゲームが売れなくなって来ていると言われているこの時代に、200万本以上も売れるゲームは数えるほどしかないので、この成績は非常に良いものです。

 ただ、大ブームとなった「2」よりも、セールスはかなり落ちているので、「妖怪ウォッチ4」では、再び大ヒットを目指して「いろいろ趣向を凝らしたもの」にしていくと、今回コメントされたということになります。 

「妖怪ウォッチ4」については、現在のところ、発売が決定したということ

 レベルファイブの日野晃博社長によれば、以前の大ブームの時は、小学生だけでなく、もっと上の年齢層にも購入者がいたものの、最近はそれが少なくなって来ているそうです。

 妖怪ウォッチのゲームとしては、今後、そういった上の年齢層を「取り返す」ことが1つの目標になっているようです。

 ちなみに、日野社長は、妖怪ウォッチのアニメの視聴率は好調であるとしています。

 ただ、実際には、アニメ視聴率ランキングを見ると、かつては常連だったのに、最近はトップ10に入って来ることは少なくなり、キッズ層の支持も得られなくなって来ているような感じがあります。

「妖怪ウォッチ4」について、日野社長は、「いろいろ趣向を凝らしたものにしなきゃいけないと考えている」

 なお、妖怪ウォッチは、映画の第4弾の製作が進んでいることも明らかにされています。

 こちらも正式発表はまだ行われていませんが、近いうちに詳しい情報が出て来る予定になっているそうです。

 そして、この2017年に公開される映画から、妖怪ウォッチはまた新しい流れが始まる見込みであるということもコメントされています。

 その他、日野晃博社長は、今回のインタビューで、「僕は、定番化や安定収益化にはあまり価値を見い出していないんです」とも述べていて、レベルファイブの各作品を定番化させることにはあまり興味がないようなことも明らかにしています。

  情報元

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コメント

  1. 村上勝也 より:

    妖怪ウォッチ4またフミちゃんバージョンほしいです

  2. 横山隼士 より:

    たしかにふみちゃんバージョンホシイ

  3. より:

    ふみちゃんバージョンでてほしい

  4. 匿名 より:

    フミちゃんどころかケータが出るかどうかさえ怪しい気がする

  5. 匿名 より:

    あまりにも早く出すぎてしかもいちいちスシテンプラすき焼きとか3バージョンも出すからでしょwしかもバスターズに三国志に…全部揃えたいと思ってた人は(私も含む)諦めるよ。4に期待してるわ日野社長。

  6. ガッカメン より:

    どうせなら今年の冬にやる映画の主人公がいいと思うトウマとナツメが良いと思う

  7. ソフト より:

    4の新しい舞台どこだろう?USAまで広がったのにこれ以上無理でしょ!

  8. 龍怪 大魔神王 より:

    マンドラゴラ、フランケンシュタインなどがユーロ妖怪として出てきたり、
    主人公が着せ替え出来たり、バージョン限定の舞台があったり、バージョンごとに手に入る妖怪が大きく異なったり、ミラクル交換のようにネットで誰かと交換で着たり、
    仲間にした妖怪ともう一度バトル出来たり、新主役級妖怪を登場させたりなどとか