ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、隠れコログは最初は石だった

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、隠れコログは最初は石だった

 WiiU、SW「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発秘話が少し明らかになっています。

 今回は、隠れコログは最初は石だった話が紹介されています。

 

ゼルダの伝説BOTW 隠れコログは最初は石

ゼルダの伝説BOTW 隠れコログは最初は石

 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」については、2017年6月30日(金)の午後に、ダウンロードコンテンツの第1弾が配信されます。

 今回のダウンロードコンテンツには、リンクが装備できる新アイテムとして「コログのお面」というものが含まれています。

今回のダウンロードコンテンツには、リンクが装備できる新アイテムとして「コログのお面」というもの

 そして、このお面の元ネタの「コログ」は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界の中に900匹も隠れているため、今作を代表するサブキャラになっていますが、元々はこんなに数多く生息している状態ではなかったことが明らかにされています。

 今作はオープンワールドのゲームなので、世界の隅々まで探索させる仕組みとして、「何か」の配置が決まっていたものの、最初はコログではなく、上の画像のような石のオブジェクトが配置されていたそうです。

このお面の元ネタの「コログ」は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界の中に900匹も隠れているため、今作を代表するサブキャラ

 この石のオブジェクトは、Wiiで発売された「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」で、マスターソードが刺さっていた台をモチーフにしたものです。

 「きどう」というコマンドがあるので、何か仕掛けがあったような気もしますが、開発が進むと、このような石だと無機質で面白くないということになり、小さな生き物が隠れているのを見つけるのはどうかという提案の元、「コログを発見する」という、現在の仕様に決まったことが明らかにされています。

世界に石が配置されていた時代にも、「コログの森」という場所は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に存在しており、探索要素としてコログを世界各地

 ちなみに、コログは、2002年にゲームキューブで発売された「風のタクト」に登場していたキャラです。

 ちょっとした謎もあるので、今作でコログが好きになった人は、WiiUで「風のタクトHD」をプレイしてみてもいいと思います。

 なお、世界に石が配置されていた時代にも、「コログの森」という場所は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に存在しており、探索要素として世界各地に配置することが決まったから、今作にコログを出すことを決めたわけではないことも明らかにされています。

  情報元

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コメント

  1. LASTBOSS より:

    今現在スカイウォードソードをやってて僕的にはタイムリーな時期だったからあの台座はポータルサイトを見ててすぐに気付いた。

    コログ探しって本当に無限大に思えるくらい気が遠くなっていたからこのお面は真っ先に見つけなければ…まだ1/3しか見つけられてないからなぁ。

  2. 匿名 より:

    >WiiUで「風のタクトHD」をプレイしてみてもいいと思います。

    BotWを持ってる人がみんなWiiU持ってると思うなよ…
    (´;ω;`)

  3. 匿名 より:

    マグマが近くにあるようなところにもいて、大丈夫かと思ったけど
    そういうことだったのか