「ゼルダの伝説」の話題をご紹介しておきます。
話題は、実写映画のスタントチームのロゴについてです。

ゼルダ映画、スタントチームのロゴ
「ゼルダの伝説」は、現在、実写映画を製作中です。
この映画は、先日「ゼルダの伝説の映画、撮影は終了したとソニーが明かす。予定通りのスケジュール」の記事でご紹介したように、撮影自体は既に終了しています。
ただ、今後、編集したり加工したりする膨大な作業が残っているので、完成までまだまだ時間が掛かります。
このため、「ゼルダの伝説」の実写映画は2027年5月7日に公開だと発表されていますが、残っている作業量的にはそれほど余裕のあるスケジュールではないかもしれません。
今回、この映画の撮影に参加していたスタントマンがインスタに画像を投稿し、海外で少し話題になっています。
それは、「ゼルダの伝説」の実写映画のスタントチームのロゴが作られ、チームメンバーの服などに使用されていたというものです。
Could this be our first look at the official logo for the movie? pic.twitter.com/5ZwalP7GBw
— Lando! (@YouPaidLando) April 17, 2026
The logo shown was found from a Stunt Crew member’s story on Instagram for those wondering!
— Lando! (@YouPaidLando) April 17, 2026
It very much could just be a stand-in for now (considering it’s literally the BOTW logo) until they actually put together an actual unique logo but who knows! https://t.co/iC191FDck1
このロゴ画像は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のロゴに「Stunt Department」(スタント部門)という文字を入れただけのシンプルなものです。
また、これは今回の「ゼルダの伝説」の映画のタイトルではなく、今回の映画が「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をベースにしたものだということでもありません。
ただ、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」と全く関係のない映画になっているとも言い切れない画像でもあるので、今回のロゴについてはいくつかの議論を呼ぶものにもなっています。

ちなみに、「スタント」や「スタントマン」は、説明不要だと思われますが、映画などにおける高度なアクションシーンを出演俳優の代わりに行う人のことを言います。
例えば、思いっきり吹っ飛ばされるなど、かなり激しいアクションは出演俳優ではなくスタントマンが代わりに演じることが普通なので、今回の「ゼルダの伝説」の実写映画でもスタントマンが必要なアクションシーンが登場するようです。
また、同じチームの「スタントウーマン」の人も今回の情報を共有していたので、リンクだけではなくゼルダなど、何らかの女性キャラクターにも代わりに演じる人が必要なアクションシーンが存在するようです。
なお、今回の元のインスタ画像は既に消されています。



コメント