鬼滅の刃、ニンテンドースイッチでヒノカミ血風譚のゲームが出ない理由は…

鬼滅の刃、ニンテンドースイッチでヒノカミ血風譚のゲームが出ない理由は…

 「鬼滅の刃」について情報が出ています。

 今回は、「ヒノカミ血風譚」のゲームの映像などが公開されています。

 

 

鬼滅の刃、ヒノカミ血風譚のゲーム

 週刊少年ジャンプで連載中の「鬼滅の刃」は、今後、ゲーム作品が発売される予定です。

 今回、このゲーム作品の映像が初公開されました。

 公開された映像は、上のようなものです。

鬼滅の刃、ヒノカミ血風譚のゲーム

 このゲーム作品は、「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」というタイトルで、プレイステーション4向けに2021年に発売される予定です。

 ゲーム内容は、まだほとんど明らかにされていませんが、家族を殺された仇を討つため、鬼に変えられてしまった妹・禰豆子を人に戻すため、鬼殺隊剣士・竈門炭治郎となり、人々に襲い掛かる鬼を討つ「鬼殺対戦アクション」とされています。

 また、「鬼滅の刃」のゲーム作品としては、もう1つ「血風剣戟ロワイアル」というものも発売されます。

 こちらも、上のような映像が初公開となっています。

スイッチで出ない理由は…

 「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」は、スマホ向けの基本プレイ無料作品として、2020年内に配信予定です。

 ゲーム内容は、プレイヤーが鬼殺隊と鬼の陣営に分かれて戦う非対称型のマルチプレイゲームです。

 今回の映像では、ゲームプレイのシーンはごくわずかしか映っていませんが、これを見る限りだと、スマホを横向きにして遊ぶような感じになっています。

 

ハードの客層的には一番合っていそうなものの、ニンテンドースイッチでは発売されないということです

スイッチで出ない理由は…

 「鬼滅の刃」のゲーム作品は、プレイステーション4向けとスマホ向けの2作品です。

 つまり、ハードの客層的には一番合っていそうなものの、ニンテンドースイッチでは発売されないということです。

 「鬼滅の刃」のゲームがニンテンドースイッチで発売されない理由は、今作のアニメ化の権利も、ゲーム化の権利も「アニプレックス」が獲得しているからです。

 アニプレックスは、ソニーの子会社「ソニー・ミュージックエンタテインメント」の子会社です。

 ソニーと言えば、言わずと知れたプレイステーションを発売している「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」をグループに持つ企業です。

 このため、ソニー系のアニプレックス自身が「鬼滅の刃」のゲーム化権を獲得した以上、ソニー系のライバルとなるハードでゲームを出すことは普通は考えられないので、当然、今作のニンテンドースイッチ版は出ないということになっています。

 よって、「鬼滅の刃」のゲーム作品の公式ツイッターなどには、ニンテンドースイッチでも出して欲しいという声がいくつも寄せられていますが、今後、そのような要望に応える形でニンテンドースイッチ版が出て来る可能性はかなり低いということになります。

「鬼滅の刃」のゲームがニンテンドースイッチで発売されない理由は、今作のアニメ化の権利も、ゲーム化の権利も「アニプレックス」が獲得しているからです

 ちなみに、PS4で発売される「ヒノカミ血風譚」は、サイバーコネクトツーが開発していることも発表されています。

 また、開発ツールは、ニンテンドースイッチもマルチ可能なアンリアルエンジンが使われているので、技術的にはスイッチで出そうと思えば出せるゲームかもしれません。

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コメント

  1. 匿名 より:

    アニプレは別にPS4に縛られてないしただ急いで出す必要があるから移植に時間使えないだけなんじゃ

  2. 匿名 より:

    衛宮さんちの今日のごはんはアニプレックスだけど
    ゲームはスイッチ独占だったりするし
    アニプレックスはあんまし関係ない気もする…

  3. 匿名 より:

    アニプレックスだから出ないというのは間違いだと思います。

    昨年の年末にアニプレックスはニンテンドースイッチ向けに『毎日♪ 衛宮さんちの今日のごはん』がダウンロード専売ソフトで
    発売が決定しています。

    http://www.4gamer.net/games/492/G049217/20200106029/

    『毎日♪ 衛宮さんちの今日のごはん』はアニプレックスから発売されるので、アニプレックスがswitchで出してはいけない
    というルールは存在しません。

    また、「ソニー・ミュージックエンタテインメント」自体もインディーゲームで、
    任天堂ハードにもUNTIESとして参入しています。

    最近の集英社や小学館は一部を除いてPS4のみの展開していますね。
    ヒロアカやキャプテン翼、海賊無双4はマルチでswitchでも出すものの、
    ドラゴンボール、ナルト、ワンピース、ワンパンマン、ゆらぎ壮などの新作はほとんどが先に出すのはPS4なんですよね。

    アニプレックスが原因は多少はあるとは思います。任天堂ハードで出してはいけないというルールは
    無いんだろうけど、先行で発売しなければならない理由もあると思います。
    アニプレックス販売では無いが、ソードアートオンラインもそうだが、ペルソナ5やFateなどもアニメの権利がアニプレックスにあるという
    原因もある為、後発移植が可能な場合は出すが、アニプレックス関係は先行で出すのはPS4というルールでもあるのでしょう。
    ペルソナに関しては5Sだけは何故かswitchに出したりもしましたが、裏事情はありそうですね。

    ただ、『毎日♪ 衛宮さんちの今日のごはん』の件もあるが、もしかしすると、アニプレックスはマルチプラットフォームにできない
    理由はそれなりにあるのかもしれませんが、裏事情はそれなりにありそうです。

  4. 匿名 より:

    どうでもいいけどアニメ原作ゲーのセルシェイドのグラフィックって
    2008年位から進化してないよなこれ以上は無理なんだろうか

  5. 匿名 より:

    正直サイバーコネクトツー制作のゲームがSwitchのスペックを超えるクオリティだとは到底思えないし、技術さえあれば移植は可能だと思われる。

    技術さえあれば…

  6. 匿名 より:

    アニプレックスが関係ないなら出すハードの選択ミスだな、原作が女や子供にも人気ある作品なのだからライトユーザー向けのハードに出さない無能ぷり

  7. 匿名 より:

    ジョジョみたいにファミ通で満点取れるとイイね

  8. 匿名 より:

    サイバーコネクトツーに技術が無いのはFF7リメイクの外注打ち切られた時点で一定の証明されてるね
    あとセルシェイドのグラフィックは概ね同意だけど、DBファイターズは1段階それを超えたグラだと思う

  9. 匿名 より:

    >アニメ原作ゲーのセルシェイドのグラフィックって
    2008年位から進化してない

    2008年って、メーカーは挙ってds,wii向けに作ってた時代じゃん。そもそもセルシェーディングのアニメ原作ゲーなんて殆ど出てなかったから比較しようが無い。
    仮に比較対象があったとしても今と比べて進化してないってのは有り得ない。「キルラキル ゲーム」って調べたら分かると思う

  10. 匿名 より:

    ナルティメットストーム1が2009年1月だから代わり映えがしないってなるのも分かるよ
    全くなにも変わってないというわけではないんだろうけどね

  11. 匿名 より:

    ソニーの子会社だからもあるかもだけどPS4は世界でのシェアが多いい、PS4で出すだけでも利益が違う、Switchは日本だけだからね、キッズが買うかもだけどそれだけじゃ利益少ないから世界的にシェアがあるPS4を選んだんだと思う、数年すればSwitchでも出ると思う。

  12. 匿名 より:

    SMEやアニプレックスはSIEと無関係なのでswitchに出せないわけではないけど、
    『毎日♪ 衛宮さんちの今日のごはん』は例外だとして、アニメ原作ゲーだけではなく、
    メディアミックス展開しているゲームなど、何かしらの事情は多少はあると思う。

    ただ、キルラキルはあたかもPS4独占みたいに発表したけど、数か月後にswitchでも発売をアナウンス
    しているけど、そういう例外もあるけど、知っているアニメ、ほとんどがアニプレックスだったw
    そんで、どれもPSでゲーム化している。銀魂や七つの大罪は直近はPS4で展開したけど、3DSでも
    ゲームを出していたので、最近方針が変わったとしか思えない。
    ゲーム原作は逆転裁判、アイマス、ペルソナ、Fateシリーズもアニプレックス管轄

    アニプレックスというより、どちらかというと集英社も原因あるかもしれない。
    確かにヒロアカやキャプテン翼はマルチにswitchが含まれているのは例外だとして、
    海賊無双4はコエテク開発だからそれも例外。

    ワンパンマンとかもそうだけど、テレ東の夕方アニメのブラッククローバーのゲームもPS4独占だった
    わけだから、こりゃあ、今後、アニメ化予定の『呪術廻戦』などもコンシューマーで
    ゲーム化するとしたらPS4になっちゃうんじゃないかと思います。

    4はswitch版の移植はPS4版の4年後にswitch版を発売した実例はある。
    それ以外にもドラゴンボールのゼノバース2やファイターズは後発移植だったりしているので、
    先発でswitchで出すのはダメみたいなルールはありそうな気がする。

    少なくとも3DS時代までは集英社のアニメゲーは普通に任天堂ハードでも新作を出てたわけだけど・・・
    何故か現在の集英社案件のゲームswitch以降は任天堂ハードはナルティメットストームなどの後発移植か
    、海賊無双4やヒロアカのようなマルチを許しているゲーム位しか出なくなっている。

    アニメ原作ゲーではないが、新サクラ大戦も集英社案件なのでお察しの通りだと思います。
    ちなみにレベルファイブのメガトン級ムサシは集英社案件でswitchにも出るけど、
    本来の予定はメガトン級ムサシもPS4独占だったかもしれない。

  13. 匿名 より:

    最近新作メディア化で話題のBLEACHもジャンプでアニプレだが
    早々にDSとかでもでてた気がする
    勿論PS系のが充実してたけどアニプレだからとかあまり関係ない気がする

  14. 匿名 より:

    ps4はスイッチと比べてユーザー数が桁違いに多いから、世界に売り込んでいくならps4一択だと思う。そもそもスイッチは任天堂のゲームしか売れないので、出すメリットはない。

  15. 匿名 より:

    発売する頃にはブーム終わってそう。

  16. くく より:

    なんでだよ!

  17. 匿名 より:

    世界中でSwitch売れまくってるけど
    Switchが日本だけってのはどこの世界の話なんだろうか

  18. 匿名 より:

    その頃まで人気が続くのかな?
    正直本編も終わりそうな雰囲気でもあるし

  19. 匿名 より:

    ゲーフリよりは技術あるだろ。
    Switchに出ないからどうかしたのか?としか思わない。どこに出そうが企業の勝手。