スーパーマリオ映画

マリオ映画の第2弾、日本の初週の興収は前作を下回る。海外も失速気味

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 マリオ映画の第2弾の話題をご紹介しておきます。

 話題は、日本の初週の興収は前作を下回っているというものです。

 

マリオ映画2、日本の初週

 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、任天堂の「スーパーマリオ」のCGアニメ映画として2026年4月24日(金)に公開されています。

 今回、公開から3日間、いわゆる「初週」の興行収入が出されています。

 これによると、マリオ映画の第2弾の初週は、112万1000人の動員で16億100万円の興行収入になっています。

 2023年に公開された前作の「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」は、公開から3日間となる初週で、127万6000人の動員で18億4300万円の興収となっていました。

 このため、マリオ映画の第2弾の日本の初週の興収は前作を下回る状態になっています。

 

海外も失速気味

 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、アメリカなどの海外で先行して公開されています。

 そして、アメリカでの興収は「マリオ映画2作目、評価は同じ『映像作品』。普通の評判は良くアメリカで前作越えの初動」の記事でご紹介したように、最初は前作を上回るものになっていました。

 この初動の興収は、アメリカ以外の国でも大体同じような傾向でした。

 ただ、マリオ映画の第2弾は、その後、客入りが悪くなり、興収が失速気味になっています。

 現時点では、今作の全世界での興収は前作を2割ぐらい下回る状態です。

 よって、マリオ映画の第2弾の初動が良かったのは、任天堂やマリオのガチ勢などが急いで観に行ったからということであり、その後、一般層の食い付きが前作ほどではない状態になっているようです。

 一方、マリオ映画の第2弾の興収は前作よりも失速気味ではあるものの、既に全世界累計での興収は8.3億ドル以上だとみられているので、かなり儲かっている状態には変わりがありません。

 これは、今作の製作費が1.1億ドルぐらいだと言われていることから考えると、既に莫大な利益を得ていると言えるものです。

 このため、前作が凄すぎただけとも言え、今作も普通に映画ビジネスとしては大成功している状態です。

 また、世界のアニメ映画の歴代興行収入ランキングとしても、今作は最終的にはかなり上位に来るぐらいの成績になると推測されています。

  eiga.com

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