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宮本茂氏、子供がセガのゲームで遊ぶ姿を見てもっと頑張ろうと思った

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 任天堂の宮本茂氏が、海外誌のインタビューでコメントしています。

 この中で、子供がセガのゲームで遊ぶ姿を見て、もっと頑張ろうと思ったということをコメントしています。

 

宮本茂氏、子供がセガのゲームで遊ぶ

 宮本茂氏は、言わずと知れた任天堂のゲーム開発者です。

 私生活では、かなり前に成人済みではあるものの、子供の親でもあります。

 今回、子供の親でもある宮本茂氏が、子供とテレビゲームの関係について、海外メディアで少しコメントしています。

 これによると、宮本茂氏の子供も、テレビゲームで遊ぶことがあったそうです。

 また、任天堂のゲームだけではなく、他社のゲームで遊ぶこともあり、セガのアウトランやスペースハリアーをよくプレイしていたことが明らかにされています。

 そして、宮本茂氏の今回のコメントに対して、インタビュアーが、他社のゲームを楽しくプレイしている子供の姿を見て、嫉妬することはなかったかと質問しています。

 宮本茂氏は、嫉妬するというよりも、子供がセガのゲームで遊ぶ姿を見て、もっと頑張ろうと思ったとコメントしています。

 また、その頑張りもあってか、自分が作ったゲームも好んでプレイしてくれていたと明らかにしています。

 ちなみに、宮本家は、子供とテレビゲームとの付き合い方が良好だったそうです。

 また、全てのゲーム機は、宮本茂氏の所有物であり、子供はそれを借りて遊ぶという形になっていたので、プレイ時間を決めることや、外でも遊ぶことなど、ルールを守ってゲームを借りて遊ぶというようなスタイルが保たれており、無理やりゲーム機を取り上げるようなことには一度もならなかったということも明らかにされています。

 なお、任天堂の宮本茂氏には、既に孫がいるそうです。

 また、先日、その孫と一緒に「進め!キノピオ隊長」をプレイしたことも明らかにされています。

 そして、宮本茂氏は、5歳の孫が、「進め!キノピオ隊長」で3D空間を認識しながらゲームをプレイする姿を見て、子供の知恵の成長にも役立つのではないかと思ったそうです。

コメント

  1. 匿名 より:

    今のセガは

  2. 匿名 より:

    子供の為に作ってるゲームでも、決して子供しか楽しめないゲームにはならないんだよな、任天堂のゲームは。教育ゲーに限らずフィットネスゲーや脳トレもそうだけど、まず第一優先にゲームとして楽しめるように設計されてるから、所謂ウケ狙いや子供騙しに見えない

  3. 匿名 より:

    スペースハリアーは当時の技術なのに奥行きのある世界を表現していて偉大だったなぁ。今の3D表現の大切な礎にもなってた

  4. モニー より:

    素敵なお爺さんですね。

    我家にも両親が居ます。そして子供達が居るので、まさにおじいちゃんとおばあちゃんです。ですが、孫達のゲームには冷ややかで否定的です。一緒にやれば楽しいのに、一部の報道に左右されて、良いイメージを持っていません。子供はスポーツと勉強、読書が全てだと思っていて、教育ママ気取りで嫌になります。
    余生は短いのだから、何かに夢中になって、孫達と楽しく過ごして欲しいです。