任天堂の話題をご紹介しておきます。
話題は、ニンテンドーミュージアムでファミコンの本が発売されたというものです。

任天堂ミュージアムでファミコン本
ニンテンドーミュージアムは、京都府宇治市にある任天堂の資料館です。
この資料館はオープンから2年となりますが、現在も事前の予約制で入場できる施設になっています。
今回、この任天堂の資料館で2026年10月2日(金)から新たなグッズが販売されています。
[お知らせ]10月2日(金)より、ニンテンドーミュージアムショップ「ボーナスステージ」にて、書籍『ファミリーコンピュータ/Nintendo Entertainment System』を販売します。約30cm×約30cm 168ページの、多くの写真を収録したビジュアルブックです。 pic.twitter.com/vXSONQpsJK
— ニンテンドーミュージアム (@Museum_Nintendo) October 1, 2026
発売されたのは、「ファミリーコンピュータ/Nintendo Entertainment System」という書籍です。
この書籍は、名前の通り「ファミコン」(海外名だとNES)に関する写真が収録された本です。

ニンテンドーミュージアムの中には、ファミコンに関連する展示もありますが、今回の本は、その展示を自宅でもう一度見るようなものになっています。
また、この本は12760円と高いことも少し話題になっています。
ニンテンドーミュージアム2周年!
— UMF/ゆー/FEマリオファン (@mushroombowser) October 2, 2026
おめでとうございます!!
ファミコン資料集
一冊\12670です!!#ニンテンドーミュージアム #Nintendomuseum pic.twitter.com/1QdJecbaVK
あれ?ニンテンドーミュージアムの新しい図録って1種類だけなのか。今レシート見たら「ファミリーコンピュタ/NES」って両方記載してた。
— DDMMMMウマ娘垢 (@okigarugaming) October 2, 2026
2kg位あるクソ重い本なので速攻郵送で自宅に投げちゃったから、読むのは旅行から帰ってからだな… pic.twitter.com/nCVOLvuAn4
ただ、ニンテンドーミュージアムのファミコンの本が高いのには理由もあり、この本は約30cm×約30cmもあるかなり大きい本なので高額になっています。
また、ケース付きであり、ページ数はオールカラー?で168ページです。
さらに、重さもそれなりにあるようです。

このニンテンドーミュージアムのファミコンの本は、1人1冊のみ購入可能です。
また、ニンテンドーミュージアムのショップ「ボーナスステージ」でのみ販売されています。
よって、欲しい人はニンテンドーミュージアムに行ってその帰りに買うというような形になります。
ちなみに、ニンテンドーミュージアムでは、2026年11月5日(木)から「ゼルダの伝説」40周年を記念した本も販売されるので、この本とセットで買いに行ってもいいかもしれません。

なお、今回のニンテンドーミュージアムのファミコンの本は大きいということもあり12670円とかなり高いものですが、最近は物価高の影響もあって書籍の値段も全体的に上がっており、ゲームの攻略本もかつては1000円台のものも普通にありましたが、最近は3000円近い値段のものが最安ぐらいになっています。



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