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任天堂のスマホ用のゲーム、大変強力な開発者が取り組み、宮本茂氏も関与

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 任天堂のスマホ用のゲームについて、君島社長が決算説明会でコメントしています。

 決算説明会で、任天堂のスマートデバイス向けゲームに対する取り組みの本気度を再確認したいと訊かれた君島社長は、「大変強力な開発者がスマートデバイス向けゲームの開発に取り組んでいます」ということを明らかにし、これまでの家庭用ゲーム機の開発で活躍した開発者を投入していることを述べています。

 具体的な開発者は今回はコメントされていませんが、過去には、スマホのゲームの開発責任者は紺野秀樹氏ということが発表されているので、おそらく今でもそうなのだと思われます。

 ちなみに、スマホゲームには任天堂の宮本茂氏も関与しており、君島社長は「宮本がどの程度関与しているのかといいますと、全面的に『こうしたほうがよい』というようなことを、スマートデバイス向けゲームの開発者に具体的に話をしているところです」ということを明らかにしています。

 宮本茂氏はスマホゲームのコアゲーマーという感じはしないので、この関与が上手くいくかどうかは謎の部分もありますが、「スマホ用ゲーム」という任天堂にとっての新しいギミックにおいて、これまでにない発明は何か期待できるかもしれません。

 なお、任天堂のスマホゲームについては、ゲームと言えばスマホの時代だから何となく参入するということではなく、「これからの任天堂の収益の大きな柱の1つとして育てていきたいと考えている」ということがコメントされていて、「本気」の参入であることも明らかにされています。

 情報元

コメント

  1. 匿名 より:

    NXが発売予定だとわかっているからこのような発表も心穏やかにしていられるけど
    無かったら任天堂はもう駄目なんだなとか考えていたのかな

    でもNXが有るとわかったので自分はこのことについて知ってマイナス面には働かずに
    どうでもいい情報なので記憶からすぐに消えるだろうな

  2. 匿名 より:

    CSのゲーム機にフィードバックされる要素をスマホゲームに投入するというのは
    まぁ時代の流れとして間違ってはいないんじゃないかな
    目指すべきものがそもそもゲーム人口の拡大をうたう任天堂と合致する
    SONYやMSの据え置き戦略はつまるところPCゲームなんだよね

    まぁあとは日本のスマホはAndroidOSを更新してくれないから
    ハードとして見た寿命がクソ短く、IOSでも3年落ち以降はどんどん厳しくなるから
    ソフトのスペックをどの程度で仕上げてくるかも課題かね
    過度にスペック高いの作りすぎても、低いのにしてもダメというのは難しい

  3. 匿名 より:

    日本人のライフスタイルだと家にいる時間自体が短いし、出先で遊べる携帯端末でのゲーム需要はこれからも(スマホゲーが廃れても)消えることは無いわけだから、スマホゲー開発に投資するのはプラスにはなってもマイナスにはならないと思う