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ニンテンドースイッチ、インディー大集合でソフトの数が海外で200を超える

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 ニンテンドースイッチのソフトの数が発表されています。

 これによると、海外では、スイッチ用ソフトの総数が200を超えたそうです。

 

ニンテンドースイッチ、ソフトの数が海外で200越え

 ニンテンドースイッチは、2017年3月3日に発売されたので、現時点で、発売から8か月ぐらいとなっています。

 ただ、発売からたった8カ月で、そのソフトの数は200を超えたことが海外で発表されています。

 北米とヨーロッパでは、先週、ニンテンドースイッチ用のゲームの総数が200を超え、ヨーロッパ任天堂が上のようなグラフを公開しています。

 グラフを見れば、順調にソフトが増えていっていることが分かり、特に8月ぐらいから増加ペースが上昇している感じです。

 ちなみに、ニンテンドースイッチ用のソフトは、200を超えたといっても、そのほとんどはダウンロード専用のソフトです。

 よって、今回のグラフは、ほぼインディーソフトの増加を表していると考えてよいものであり、ニンテンドースイッチは、インディー大集合の結果、わずか8カ月で200タイトルまで増えたということになります。

 なお、スイッチで発売されているインディーソフトは、そのほとんどが他機種とマルチであり、また、Steamなどで非常に安価にプレイ可能です。

 このため、昔のマインクラフトのような例外ももちろんありますが、インディーソフトの数だけ増えても、あまりハードを牽引する要素にはなりにくいかもしれません。

 ニンテンドースイッチにとって、最も良いのは、大手サードのスイッチ専用ソフトが増えることですが、そこはまだまだ全然足りないので、今後の増加に期待ということになります。

 ニンテンドースイッチのソフトの数は、日本の場合、インディーやアケアカなどを含め、現時点では160本ほどになっています。

 これでも数はかなり多いので、あとは、任天堂は最近あまり言わなくなりましたが、山内、岩田時代によく言っていた、「粗悪なソフトが粗製濫造されることで、お客さんからの信頼を失う」という、「アタリショック」のようなものに、ニンテンドースイッチのeショップがならないように気をつけて欲しいところでしょう。

 その他、現状がダメというわけではないですが、eショップの見やすさや、検索のしやすさも重要かもしれません。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ローカライズして日本で遊べるようにしてほしい

  2. LASTBOSS より:

    あまり大きな声で言えることではないが、勢いと集結力が凄まじいインディーソフトだけどその中には内容的に「ん?」と思うぐらいあんまりゲームとして面白くないものもちらほらと出始めているみたいだからインディーを購入の際は気をつけた方がいいかもしれない。

    いつも思うんだけどやはり「独占ソフト」がないとダメなのだろうか…?マルチだと他機種と競合になるのは分かってる、今の時点では後発に回されたりすることも多いってのも分かってる。けどそれでも大手サードがNintendo switchに自社の有名IPを使ったゲームを出してくれること自体がハードを牽引する「綱」とはなれないのだろうか…?

  3. 匿名よりより より:

    アンダーテールも来て欲しいものです♪

  4. 匿名 より:

    インディーズのゲームが増えること自体はよいことだと思いますよ。インディーズが増えると玉石の石が増えるのは仕方のないことで、ユーザー側でそれを見分ける目安があればよいのではないかと。
    問題なのは現在のショップが使いにくいことで、質の高いゲームが見つけやすい仕組みが必要ですね。ランキングも任天堂の大型IPが独占しがちですし。

  5. 匿名 より:

    インディーってアイデア勝負でスペックはあまり必要じゃないものが多いから
    PCより持ち運べるswitchで買いたいって人は結構いるかもね
    お手軽に遊ぶインディーとの相性は抜群だと思う

  6. 匿名 より:

    Steamで安いって言われても、どこでも気軽に遊べるスイッチの機動性を買うわ
    今のところ上手い具合にインディーが隙間埋めてくれてるので、オイラは大満足だぜ

  7. 匿名 より:

    インディーズがスイッチで売れるのはニンディーズだからだよ。ハードが良いからゲームも良くなる。

  8. 匿名 より:

    ソニックが画像に出てるだと?妙だな…

  9. 匿名 より:

    ニンディーズはもういいから、そろそろバーチャルコンソールをだな。

  10. 匿名 より:

    2017 年 10 月 29 日 01:13
    https://www.youtube.com/watch?v=nAradkNuA7U
    マルチになると性能差が明らかになりswitch版を手に取ってもらえる可能性は低い
    CODやBF、最近出たアサクリといった解像度やfpsが重要視されるタイトルは
    switchに加えてPC・PS4・Oneいずれかを持ってる人の殆どは後者を選ぶだろうね

  11. 匿名 より:

    もはや現在となってはそういう風潮ではないのかもしれないけれど

    Xbox 360のダウンロードソフトのストアの
    ・「ゲームオンデマンド」(パッケージ販売もされているソフト)
    ・「Liveアーケード」(ある程度ちゃんとしたメーカーがDL専用で出しているソフト)
    ・「Liveインディーゲーム」(今のインディーゲームよりもフランクな同人的なソフト)

    みたいに分けて販売されていたほうがユーザーからはありがたいような気もします

  12. 匿名 より:

    バーチャルコンソール本当に出るのかね。
    来年から始まる任天堂の月額課金制が始まるまでなさそうだね

  13. 匿名 より:

    >2017 年 10 月 30 日 00:44
    多少質が劣っていてもどこでも気軽に遊べるSwitch版には
    今までプレイしてくれなかったユーザー層を掘り起こせるパワーがあります
    今まで据え置きでプレイしていたユーザーは仰る通りかもしれませんが
    その中でも、もっと気軽に遊びたい人や新たなユーザーはSwitch版に流れる可能性が高いです

  14. 匿名 より:

    恐ろしいことにワンダーボーイやショベルナイトなど多くのインディーズタイトルはswitch版が最も売上が多いという状況になっている。これは本当に信じられないことだが現実だ。