スマブラ

スマブラ スペシャル、パンダカップが初開催へ。賞金総額10万ドルの公認の北米大会

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 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」について、1つ話題が出ています。

 話題は、パンダカップが2022年に初開催されるというものです。

 

スマブラSP、パンダカップ

 スマブラは、世界最大の格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO」の競技種目の1つになっていました。

 しかし、EVOが不祥事を起こしたり、ライバル企業であるソニーに買収されてしまったことで、任天堂は「EVO」でのスマブラの使用を許可しなくなっています。

 そこで、任天堂は新たなeスポーツ大会を支援するため、「Panda」(Panda Global)というアメリカのeスポーツ団体に「スマブラ」使用の公式ライセンスを付与していました。

 そして、今回、大会準備が整ったということで、世界で初めて公式ライセンスを付与された「Panda」が、スマブラの大会を開催することを発表しました。

 この大会は「パンダカップ」と命名され、北米で開催されます。

 競技種目は、現在の最新作であるニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」に加えて、eスポーツ界で根強い人気のあるニンテンドーゲームキューブ「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の2つです。

 これらのスマブラについては、北米の各地で予選会などが開催され、決勝戦の参加者が決められます。

 そして、2022年12月16日から18日に決勝戦が開催され、それぞれの優勝者が決定します。

 パンダカップは賞金も用意されており、その総額は10万ドル(約1270万円)です。

 この賞金については、「スマブラ スペシャル」と「スマブラDX」の合計、かつ、優勝者以外にも賞金が出るとすれば、北米のeスポーツ大会の賞金としてはそれほど高額なものではないとも言えるかもしれません。

 ただ、スポンサーがまだほとんど付いていない初回の大会としては、十分な金額が提供されていると思われます。

 ちなみに、賞金の提供も含めて、このスマブラのパンダカップは任天堂の正式な公認を得たものになっていますが、大会の賞金を任天堂が出しているわけではありません。

コメント

  1. 匿名 より:

    これ国内でも、ちゃんとスポンサー募れば賞金制のスマブラ大会開けるのだろうか。