「スプラトゥーン レイダース」の話題をご紹介しておきます。
話題は、容量は20GBであり、キーカードではなく値段も安いというものです。
スプラレイダース、nonキーカード
「スプラトゥーン レイダース」の新たな動画が公開されました。
公開された動画は、「スプラトゥーン レイダース 発売日決定!」というタイトルのものです。
今回の動画は、その名の通り発売日を告知するものであり、今作の発売日が2026年7月23日(木)に決まったことが明らかにされています。
また、「スプラトゥーン レイダース」については、海外版のパッケージ画像も明らかになっています。
これによると、今作は、これまでの任天堂のスイッチ2ソフトと同じく「キーカード」仕様ではなく、カートリッジ内にデータが入った「普通のソフト」になっていることが判明しています。
そして、「スプラトゥーン レイダース」の容量は20GBの予定であることも明らかになっています。
これは、今作は前述のようにキーカードではない仕様のソフトなので、パッケージ版を買えば20GB分だけ本体やSDEXカードの容量を使用しなくてもよいということになります。
スイッチ2ソフトとしては安い
ニンテンドースイッチ2「スプラトゥーン レイダース」については、発売日と共に価格も発表されています。
これによると、「スプラトゥーン レイダース」の価格は、パッケージ版が7480円、ダウンロード版が6480円です。
この価格は、スイッチ2ソフトとしては安いと言えるものです。
任天堂のスイッチ2ソフトは、スイッチ1時代よりも全体的に値上げされています。
例えば、「ドンキーコングバナンザ」や「メトロイドプライム4」など、多くの任天堂のスイッチ2ソフトは、パッケージ版が8980円、ダウンロード版が7980円という価格になっています。
今回の「スプラトゥーン レイダース」は、これまでの任天堂のスイッチ2ソフトよりも1500円安くなっています。
これは、特に海外で価格が高いと言われることが多かったので、少し前に発表された「ヨッシーとフカシギの図鑑」(パッケージ版 7980円、ダウンロード版 6980円)から任天堂のスイッチ2ソフトは全体的に値段を少し下げた可能性もあります。
ただ、今作は「ヨッシーとフカシギの図鑑」よりも更に500円安いので、ボリュームがそれほどないなど、何か他よりも安い理由がありそうな感じです。
ちなみに、「スプラトゥーン レイダース」は、フレンドとオンラインで最大4人でプレイできるものの、これまでの3作の本編と異なり、世界の見知らぬ人とオンライン対戦するような要素はないとみられています。
このため、オンラインプレイで何百時間も、あるいは何千時間も遊ぶというような作品にはなっていないかもしれません。
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