ドラゴンクエスト1の開発資料を堀井雄二氏が公開。マップにトレペで人を配置など

ドラゴンクエスト1の開発資料を堀井雄二氏が公開。マップにトレペで人を配置など

 ドラゴンクエスト1の開発資料を堀井雄二氏がツイッターで公開しています。

ドラゴンクエスト1の開発資料を堀井雄二氏がツイッターで公開しています

公開されている開発資料はこの4枚

今回の資料は、ドラゴンクエスト1の最初のお城のマップの画像で、マップにトレペで人を配置するなどで作っていたことがコメント

 公開されている開発資料はこの4枚です。

 今回の資料は、ドラゴンクエスト1の最初のお城のマップの画像で、マップにトレペで人を配置するなどで作っていたことがコメントされています。

 今は全てデジタルなので、このような作り方はしていないと思われますが、スーパーマリオの開発資料でもこういった方眼紙のようなものにマップを描いていたということが明らかにされているので、大昔のゲーム開発は大体こういったものだったようです。

 なお、ドラクエも、「昔のソフトをVCなどでまとめたもの+開発資料集」などの30周年記念パッケージ的なものが先日のDQ発表会で明らかにされると思われていましたが、そういったものの発表が全くなかったので、今からでも何か発売を計画して欲しいところかもしれません。

 ちなみに、5年前のドラクエ記念パッケージは高騰していたりもします。

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