ドラゴンクエスト、Zoomで打ち合わせ。アマビエのイラストも披露

ドラゴンクエスト、Zoomで打ち合わせ。アマビエのイラストも披露

 ドラゴンクエストについて、1つ話題が出ています。

 今回は、Zoomで打ち合わせをしていることが明らかにされています。

 

ドラゴンクエスト、Zoomで打ち合わせ

ドラゴンクエスト、Zoomで打ち合わせ

 ドラゴンクエストは、常に何らかの新作が開発されています。

 現在開発中であると明言されている「ドラゴンクエスト12」などの本編作品はもちろん、それと並行して、外伝的な作品やスマホアプリなど様々な作品の開発が進行中です。

 それらは、スクウェア・エニックスの社内や協力会社などで開発されていますが、現在の世界情勢の中、ドラゴンクエスト生みの親の堀井雄二氏が、最近の開発体制について少しコメントしています。

 これによると、最近の様々な打ち合わせは、「Zoom」で行っていることを明らかにしています。

ドラゴンクエスト12などのスクウェア・エニックスのドラゴンクエストチームも、全てではないにしてもZoomを使用してテレワーク

 Zoomとは、ビデオ会議を行うためのツールであり、テレワークなどが推奨されている世界情勢の中、急激に利用者が拡大しているツールです。

 そして、具体的に何の打ち合わせなのかはコメントされていないものの、開発中であると明言されている以上、ドラゴンクエスト12などのスクウェア・エニックスのドラゴンクエストチームも、全てではないにしてもZoomなどを使用してテレワークをしていると考えられています。

 なお、Zoomは、ZoomのCEO自らが認めるほど非常にセキュリティが脆弱であり、アメリカ政府が使用禁止の指示を出していたりするぐらいなので、ドラゴンクエストの開発といった、機密性の高い情報を扱うのなら、別のビデオ会議ツールを使って欲しい部分はあると思われます。

 

ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二氏は、66歳と、一般的には高齢者に分類される年齢

アマビエのイラスト披露

 ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二氏は、66歳と、一般的には高齢者に分類される年齢です。

 このため、現在の世界情勢に関連して心配した人も多かったのか、「ボクは、元気です」ということもコメントしています。

 また、堀井雄二氏は、同時に「アマビエ」のイラストも披露しています。

 アマビエとは、現在の世界情勢に関連してツイッター上で描くことが少し流行っている「妖怪」のことです。

 日本に古くから伝わる半魚人の妖怪であり、これを描いて人に見せると、疫病の流行が終息するとも言い伝えられていることから、ここに来て話題になっているものです。

堀井雄二氏は、同時に「アマビエ」も披露しています

 そして、堀井雄二氏も、現在の世界情勢の終息を願い、アマビエを描き、人々に見せているということになっています。

 堀井雄二氏は、ゲームデザイナーではあるものの、グラフィックデザイナーではないため、自ら描いた絵が披露される機会は少ないので、今回のアマビエの絵は、なかなか貴重だとも言えるかもしれません。

 なお、堀井雄二氏は、その他に、現在、ニンテンドースイッチ「あつまれ どうぶつの森」をプレイ中であり、そのプレイ状況は、最後のローンを返し終わった段階だということも明らかにしています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    サムネがホラーかと思って朝イチビビり散らかしました

  2. 匿名 より:

    スクエニ社員が感染して全員テレワークになってるから、本来は毎週木曜日に堀井氏がスクエニ本社で話し合うのをzoomにしてるんだろうね
    コロナの影響でスクエニのmmoが軒並みアプデ延期になってるけど、これは仕方ないかな
    ドラクエ12(仮)も派生タイトルもかなり遅れるかな

  3. TQC より:

    DQH3に期待したい

  4. 匿名 より:

    アマビエいいなぁ
    状態異常を治してくれるモンスターとして登場させて欲しい