任天堂の岩田社長、「コミットメント」は「言葉の使い方として適切でなかったかもしれません」

岩田社長、「コミットメント」は「言葉の使い方として適切でなかったかもしれません」

 任天堂の岩田社長が、今期、営業利益1000億円を達成出来なければ辞任するということを示唆したという報道の元になった「コミットメント」という言葉について、改めてコメントしています。

 これによると、

 コミットメントというのは「目標達成に向けて最善の努力をして必ず達成したいという意思をもっています」という意味で申し上げました。そのことが「辞める、辞めない」という報道になってしまった以上は、言葉の使い方として適切でなかったかもしれません。

・・・とのことで、「コミットメント」は「言葉の使い方として適切でなかったかも」しれないということを明らかにしています。

 よって、過去にもコメントされていますが、営業利益1000億円を達成するかしないかで辞任するかどうかを決めるというような話ではないということになっています。

 なお、先日発表された任天堂の決算は、黒字になっているものの、特にWii Uが不振で、営業利益1000億円を達成するのは難しいのではないかとも言われていますが、これについては、

 私の責任は「任天堂の長期的な企業価値の最大化にある」と思っています。このように考えていますが、一方で、現時点で、「もう当期の業績予想の達成が不可能になった」と申し上げているわけではありません。先ほども申し上げましたように、私たちのゲームビジネスというのは、「年末商戦がうまくいくか、いかないか」で通期業績は非常に大きく左右されます。

・・・とのことで、計画が達成出来なくなったとはまだ考えておらず、今年の年末年始の商戦次第ということがコメントされていて、「今は業績予想の変更をする時期ではないと考えて」いることが明らかにされています。

 情報元

コメント

  1. 匿名 より:

    wiiuの売上ヤバいけどどうすんの。サードどこもついてこないじゃん

  2. 匿名 より:

    やめなくてもいいけど
    WiiUのソフトどうにかしてくれと思う
    できないなら誰かに社長代わって
    社長業じゃなく開発にもっと深くかかわる立場が向いてるんじゃないかって思う

  3. より:

    >サードどこもついてこないじゃん
    サードは全部3DSに行ってるよ