ニンテンドースイッチ1&2「メトロイドプライム4」の話題をご紹介しておきます。
話題は、評価は81点で、神ゲーとしての期待は下回ったというレビューが出ているというものです。

メトプラ4、81点の評価
「メトロイドプライム4 ビヨンド」は、任天堂の探索FPSゲーム「メトロイドプライム」シリーズの最新作として、ニンテンドースイッチ1とニンテンドースイッチ2向けに2025年12月4日に発売されます。
スイッチ1向けとスイッチ2向けの違いは、画質や動作であり、スイッチ2向けの専用ソフトの方がハード性能が高い分だけ画質や動作は良くなっています。
また、スイッチ2向けはジョイコン2の新機能であるマウス操作にも対応しています。
一方、スイッチ1向けとスイッチ2向けはどちらもゲーム内容は全く同じです。
今回、発売日を迎えるにあたり、今作のレビューが出ています。

海外レビューまとめのメタスコアによると、「メトロイドプライム4」は100点満点中81点の評価を得ています。
メタスコアの81点は、特に高い評価でもなく、特に低い評価でもない普通の評価というようなものになります。

期待は下回ったというレビュー
「メトロイドプライム」シリーズは、海外での評価が高く、いわゆる「神ゲー」と呼ばれるような扱いにもなっていました。
これは、1作目のメタスコアが97点、2作目が92点、3作目が90点と、シリーズ3作全てでかなり高評価と言える90点を超える評価を得ていたことからも分かります。
そして、このような神ゲーの完全新作が約18年ぶりに登場するということで、「メトロイドプライム4」は発売前からかなり期待されていた作品でもありました。
しかし、結果は前述のように81点であり、普通の評価になっています。
これは、今作が明確に面白くないというよりも、かなり期待していただけにこれまでのシリーズを超えるほどの面白さはなかったとして「期待を下回った」出来だったのでこのような評価になっている部分があります。
それは、「メトロイドプライム4」で新要素として追加された部分の賛否が分かれているからです。

例えば、今作には「銀河連邦兵」というNPCが何人か登場します。
このNPCは、主人公と同伴し、例えば違う方向に行くと「そっちじゃない」などと「声掛け」して来ることがあり、シリーズ初プレイの人などに配慮し、「案内役」として追加したキャラクターになっています。
しかし、「メトロイドプライム」シリーズは、どういう場所なのか分からない、ある意味、静寂の閉鎖空間を探索するゲームであり、そのような雰囲気のゲームに「おしゃべりクソ案内人」などは不要だとするレビューがいくつも出ています。
もちろん、このNPCはずっと一緒ということでもなく、一時的な同伴者のようですが、それでも今作のコンセプトに明確に反するものが追加され、受け入れられないという評価が出る状態になっています。

また、「メトロイドプライム4」には「広大な砂漠地帯」というオープンワールド的な要素も追加されています。
こちらも、「確固たる信念がなくオープンワールド化するゲームは大体面白くない」というダメなゲームに対する一般的な法則があるように、今作も中途半端に「広大な砂漠地帯」を入れているので、その部分に濃密な探索要素があるわけでもなく、開けた広大な視界は、このシリーズの特徴でもある密室的な怖さのような部分が何も感じられなくなっているというような評価もあります。
一方、「広大な砂漠地帯」ではない、各「探索エリア」はこれまでのシリーズと同様、その作りは素晴らしく、探索やボス戦なども非常に楽しめるものになっているとレビューされています。
また、特にスイッチ2版の場合は、グラフィックや動作などに対する不満はほぼ出ておらず、音楽なども良いとされています。
よって、「メトロイドプライム4」は、従来の要素だけで評価するとこれまで同様かなり高評価となりますが、「余計なモノ」がいくつも入ったためにマイナスされ、神ゲーとしての期待は下回ったというレビューがいくつもあるので、81点という普通の評価になっています。
これは、もっと単純に言えば、完全新作として新要素を入れようとした部分は評価できるものの、今回はその新要素の多くは失敗であり、評価されなかったということでもあります。
このため、「メトロイドプライム4」は、シリーズ史上最高の「神ゲー」などと期待せずにプレイすれば、これまで通り普通に楽しくプレイできるはずです。
また、シリーズ初プレイの人には、そういうものかとして「おしゃべりクソ案内人」も「余計なオープンワールド要素」も受け入れることが出来るはずなので、そこまで評価は下がらないかもしれません。
ちなみに、今作は、ここから新たな物語が始まるというような描き方になっているので、過去の物語を知らなくても普通に遊べるようになっています。
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コメント
ワイルズと同じやらかしやってんな。なぜ他タイトルから学ばないのか。
自分はお金出してプレイするつもりだしやらないで批判する人にはなりたくない。バナンザも相当面白かったしゼルダ無双もしっかり面白かった。海外の人と日本人の感性の違いもあるし個々人の感想の違いもある。カービィのエアライダーもYouTubeで大人気だし。ゲームは楽しめれば満足である。
期待し過ぎなだけでしょと思ったらお喋りNPCがいるからか、なら納得だ
メトロイドの面白さは探索なのに喋るキャラクターを追加したり映画的にしたりするからなぁ…
ユーザースコア軒並み高いエアライダーに76点付けるようなとこだから今回も気にしない
俺たちは喋るタンスの悪夢を乗り越えたんだ…大丈夫だろ…大丈夫だよな?
喋るタンスよりはマシだろうと思いたい…
レビュアーがメトロイドに求めてる物とは違ったって感じなのかな
これとワイルズって開発期間被ってるし、学ばないとクソも学んだ頃にはほとんど完成してていじるのは無理だろう
先コメにもあったが、本来メトロイドてノーヒント自力探索ゲームが醍醐味だったはず
それが時代の流れからか、いつの間にかナビ付き探索ゲームみたいに変えられてなんか寂しいと、どうしてこうなったな気分で複雑
要は「余計なモノ」以外は良い意味でいつも通りなわけか
メタスコアばっか気にする男の人って・・
「おしゃべりクソ案内人」は命名センスが流石というべきか
むしろ本格的なオープンワールドのメトプラをやってみたいんだけどなー
もちろん開発はモノリスで
最初の森林ステージクリアまでやったけど、NPCは最低限しか絡んでこないから別に気にならないな
初心者でも分かりやすくしたかったんだなというのは感じる
メトロイドプライムの評価高かったのはFPSの選択肢がそこまで多い時代じゃなかったからだから…
砂漠から各ダンジョンに繋がる作りはすごく時のオカリナっぽい
NPCはダンジョン内だと基本通信繋がらないので孤独感は保たれてると思う
砂漠地帯を入れるにあたって、どこ行くか分からなくならないようにNPC入れたのかなと感じる
最近のメタスコアの低評価が日本の評価やユーザースコアの評価が逆転することが多いよね
文化の違いによる感性の違いや忖度が大きな要因なんじゃない?
やってみたけど NPCは気にならないよ
むしろ俺はいいキャラして良かったと思う
メトロイドに限らず古参の固定観念に囚われたシリーズって 信者しかやらず新規が寄り付かず衰退するのも多いじゃん
よくサムスの孤高の探索がメトロイドみたいに言われるけど 別にシステムやストーリーが破綻してる訳じゃないから共闘するサムスに嫌悪感感じてるのって ただの個人の好みだよね
明らかに進化してない出来。ブレークスルーはない。
今の時代に新作を出すことの意義が感じられない。
無印プライムは唯一無二だけど今更同じレベルのものを出されても期待外れでしょ。
まだ一周しかしてないがグリーンクリスタル集めとファストトラベル無いのは色々言われても仕方ない
ファストトラベルは作中でテレポート技術の話が何度も出てるのにまるで活かされてないことに疑問しか無い。ヴァイオラを操作させたい意図が見えるが最初は楽しくても途中から辛くなってくる。
メトロイドは周回プレイされやすいゲームだがグリーンクリスタルは周回を邪魔する要素になっている
その他は良くも悪くもいつものメトロイド
個人的には88点ぐらいだが80点の評価も理解できる
サイラックスまた操作してみたいのでハンターズ2とか出ないですかね
やっぱりか〜
トレーラー見ても以前の作品と代わり映えしない感じでワクワク感が全くなかった
久々の新作だしハードも代わってるのだから、劇的な進化変化が欲しかった
今回は紆余曲折あったからしょうがないのかもしれないけど、ちょっと残念
NPCは「答え直球ど真ん中を最後まで放り続けてくる」のが問題であって、キャラ自体はぶっちゃけ問題ない。まあ好みはあるだろうけど。
マップ画面からの通信があるのに、それを使わせずあの「答え」を強制で聞かせるのがダメだと思う。
1周クリアした感想としては面白かった……んだが個人的に海外レビューより点数を低めにしてもいいぐらいの満足度だった
グリーンクリスタルの収集についてはコメントで言ってる人の通りで、集めてる最中にNPCから行き先のヒントを無線で言われながら敵に襲われるしで良い体験とは言えない
入手していく装備も新しさが無いし、探索範囲が広がるという感じもしない
メトロイドシリーズのファンとして言いたいことは他にも山程あるけど、あえて辛辣に言うとしたらメトプラ4は映像だけ綺麗になった古くさいFPSって感じだった
でもドレッドの過剰なかっこつけのサムスよりこっちの控えめなサムスの方がめっちゃかっこいいのは最高だった
クリスタル集めが令和にやらせるゲーム性ではなかったな
ダンジョンとかボスとか、ゲームの肝心な部分はしっかり面白いんだけどね
NPCはキャラクターとしては好きだけど、上でも言われてる通り聞いてもないのに答え言ってくるのはちょっと親切通り越しておせっかいレベルではある
まあ佳作レベルの面白さはあるので全体的に良かったとは思う
ノーマル100%/100%クリアまではプレイした
1人で探索している時はプライムだな~って感じで古き良き楽しさ
今作のNPCはそこそこキャラ立ってるし良い奴らなんだけどサムスが全く喋らないからなんかやり取りがチグハグになってたり、メインストーリー上は各ステージで共闘シーンが挟まる一方でちょっと戦って終わりみたいなのがほとんどだからNPCとの共闘を謳う割にはちょっと薄味すぎるかな…
各ステージでマップから通信しようとしてもほとんど電波障害で通じないし、かと思いきやソルバレイで収集に勤しんでたら勝手に通信してくるしでなんやねん!と思うところもあり
あとグリーバーと戦う機会めちゃくちゃ多いのに戦闘中に不快な鳴き声?がずっと鳴り続けるのやめてほしい…作中でこれといった説明もないし…
去年の初報の短いPVの時点で「なんか何も変わらんなぁ」って感想だったけど、さすがに実際プレイしてみれば印象変わるだろうと思ったのに
悪い意味でまるで変化が無い。3から18年ぶりの新作がこれでは厳しい
不満点は既に概ね挙げられてるから個人的に気になった件
・スキャン後のテキストをボタン押し続けながら読むのダルい
シリーズ通してこの仕様だから今更言うのもなんだけど。久々にやるとこの仕様がめちゃくちゃ疲れる。令和にやらせるもんじゃねえ
・スーツがしょぼい
最初のヴィオラスーツは良いんだけど、その後のスーツのアップグレードに期待してたらクソだるいグリーンクリスタル集めて納入後に急にもらえたレガシースーツ
しかしカラーリングが連邦兵たちと被る。没個性。フォルムが細くてパワーアップ感は無い
しかも入手したあとはサイラックスと闘うだけで、スーツの能力で行動範囲が広がるとかもないから本当に期待はずれだった
・プライム3のあの異様に凝ってたタイトルメニューが超好きだったんで4にも期待してたんですけど普通でしたね。ここに期待してた人ほぼいないだろうけど