「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のスイッチ2版の話題をご紹介しておきます。
話題は、画面表示で難易度を変えるプロモードなどの新要素が存在するというものです。

時オカ スイッチ2版、画面表示と難易度
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が、ニンテンドースイッチ2向けにリメイクされます。
今回のリメイク版は、グラフィックの変更はもちろん、非常に数多くの細かなアップデートや変更点が入っています。
このため、今作は基本的には原作通りのリメイクではあるものの、プレイ感覚はニンテンドウ64版やニンテンドー3DS版とは少し異なるものになっていると言われています。
今回、ニンテンドウ64版やニンテンドー3DS版とは異なるプレイ感覚を楽しめる要素の1つが海外メディア向けの先行プレイで明らかになっています。
それは、ゲームのプレイ画面の表示をオプション(設定)で変更できるというものです。


スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のオプションの中には「インターフェイス」の項目があります。
この「インターフェイス」の項目は、今のところ日本語版ではどのような単語になるかは不明なものの、英語版では「ノーマル」、「プロ」、「マスター」の3つに変更することが可能です。
そして、ノーマルのモードのインターフェイスは通常通りの画面表示であり、プロモードはハート(体力)の表示などが消えて最低限の画面表示となります。
さらに、マスターのモードだとプロで消えた項目に加えて、敵に対するZ注目の三角マークの表示なども消え、ほぼ何も攻略的な情報がゲームプレイ画面に表示されないようになります。
よって、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のスイッチ2版は、プロモードなどを選択することで画面表示が変わるのでプレイ難易度を変えることも出来るということです。

ちなみに、このオプションでの設定とは別の「辛口モード」や「マスターモード」などと呼ばれるようなゲーム全体の難易度を上げるモードの存在は今のところ判明していません。
また、ニンテンドー3DS版に存在した高難易度の「裏ゼルダ」の収録も今のところ不明ですが、今回のスイッチ2版にも何らかの高難易度モードがゲームクリア後に出現して来る可能性は普通にあると思われます。
なお、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のスイッチ2版は、前述の画面表示を除いて、オプションでゲーム全体の難易度を自由に上げたり下げたり出来るゲームにはなっていません。


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