コーエーテクモ

ライザのアトリエ3、29万本のセールス。ウォーロンよりも好調かも

スポンサーリンク

 コーエーテクモの「ライザのアトリエ3」について、1つ話題が出ています。

 話題は、29万本のセールスになっているというものです。

 

ライザのアトリエ3、29万本

 コーエーテクモが2023年3月期の決算を発表しました。

 この中で、自社の主要ソフトの販売本数を明らかにしています。

 これによると、2023年3月23日発売の「ライザのアトリエ3 終わりの錬金術士と秘密の鍵」のセールスは全世界累計で29万本だったとのことです。

 他には、「零 月蝕の仮面」が全世界累計で12万本、「Wining Post 10」が日本で7万本となっています。

 よって、コーエーテクモが今回の決算で具体的な販売本数を明らかにしているパッケージソフトの中では、「ライザのアトリエ3」が最も売れている状態になっています。

 

ウォーロンよりも好調かも

 コーエーテクモが2023年3月期の決算で紹介している自社のパッケージソフトとしては、「WILD HEARTS」、「Wo Long: Fallen Dynasty」(ウォーロン フォールン ダイナスティ)、「ウルトラ怪獣 モンスターファーム」もあります。

 このうち、「WILD HEARTS」はエレクトロニック・アーツが、「ウルトラ怪獣 モンスターファーム」はバンダイナムコが販売している商品です。

 このため、これらのゲームソフトは、コーエーテクモが販売本数を発表しにくいものです。

 一方、「ウォーロン」はコーエーテクモ開発、コーエーテクモ販売の商品なので、普通はセールス状況を明らかにします。

 しかし、今回、決算の場で具体的な販売本数が明らかにされなかったということは、ウォーロンのセールスは書くほど好調ではなかったということかもしれません。

 実際、ファミ通の推定値では「ウォーロン」は、PS4版とPS5版を合わせて5万本ぐらいの販売本数でした。

 よって、「ウォーロン」は、海外販売分を考えても「ライザのアトリエ3」の29万本のセールスを超えているかどうかは微妙なので、「ライザのアトリエ3」は「ウォーロン」よりも好調だと言えるかもしれません。

 ちなみに、開発費は「ウォーロン」の方が掛かっているはずなので、同じぐらいの販売本数だったとしても「ライザのアトリエ3」の方が会社への利益貢献度は高いと思われます。

 なお、「ウォーロン」は、発売日にXboxのゲームパスで配信されているため、その契約内容によってはそこで利益を出している可能性もあります。

コメント

  1. 匿名 より:

    さすがライザ。これだけ売れてるんだからライザが絡んでくる新作をやってみたい

  2. 匿名 より:

    むしろウォーロンとかいうデバッグもまともにできてないクソゲーと比べたらいかんでしょ

  3. 匿名 より:

    まあ数字出せないほど売れてないって事だろうな

  4. 匿名 より:

    ps5デバフのせいで赤字なんだわ