ベヨネッタ3

ベヨネッタ、新作ゲーム開発中の噂。ただし、スイッチ2専用ソフトではなく…

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 「ベヨネッタ」シリーズについて、海外で噂が出ています。

 噂は、新作ゲームが開発中だというものです。

 

ベヨネッタ、新作ゲーム開発中か

 「ベヨネッタ」シリーズは、ニンテンドースイッチなどで発売されているアクションゲームです。

 このアクションゲームは、「プラチナゲームズ」が開発し、1作目、2作目、3作目のスイッチ版などは任天堂が発売していました。

 今回、「ベヨネッタ」シリーズの新作ゲームがプラチナゲームズによって開発されていると海外で噂されています。

 ただ、現時点では詳しい情報は不明です。

 しかし、開発規模は大きいと噂されているので、「ベヨネッタ4」など、次の本編シリーズの新作と言えるようなものが作られているようです。

 ちなみに、今回の噂は中国のネットで出ているものです。

 そして、この情報を出している人は同じプラチナゲームズ開発の「NINJA GAIDEN 4」に関する情報を正確に出していたこともあり、信憑性があるとも言われています。

 一方、偶然当てただけではないかとも言われているので、今回の内容はリークではなくあくまでも噂レベルです。

 なお、プラチナゲームズは日本の大阪に存在するゲーム開発会社ですが、現在は中国のテンセントの資本や支援を受け入れている企業なので、テンセントに関係して中国からリーク情報が出やすいという説もあります。

 

スイッチ2専用ソフトではなく…

 噂されている「ベヨネッタ」の新作ゲームは、2作目、3作目、スイッチ版1作目などのように、任天堂から発売される作品にはなっていないとも言われています。

 今回の新作は、プラチナゲームズが自社で発売する作品になるとのことです。

 つまり、「ベヨネッタ」の新作ゲームはスイッチ2専用ソフトではなく、PS5やXbox、Steamなどでマルチ発売されるということです。

 これは、プラチナゲームズが元々の権利者であるセガから「ベヨネッタ」の権利を買い取って、新作を開発することにしたため、このようなマルチ展開になると言われています。

 似たような事例としては、プラチナゲームズ開発、任天堂発売の「The Wonderful 101」があり、この作品もかつては「任天堂ソフト」だったものの、プラチナゲームズがテンセントという「無限のチャイナマネー」を手に入れたことで任天堂から権利を買い取り、リマスター版を任天堂ハード以外でも発売しています。

 よって、1作目のセガ発売時代はマルチ発売されていた作品だったので元に戻るとも言えるものですが、「ベヨネッタ4」とも言えそうな次の新作ソフトは任天堂は関係せず、様々なハードで発売されることになるかもしれません。

 

1作目のリマスター版も

 「ベヨネッタ」の新作ゲームについては、「ベヨネッタ4」とも言えそうなものの他に、1作目のリマスター作品も発売されると噂されています。

 こちらもプラチナゲームズがセガから権利を買い取ることで行えるようになったそうで、スイッチ1で発売されているものとは別のバージョンの「ベヨネッタ」の1作目のリマスター版がマルチ発売されるようです。

 一方、「ベヨネッタ」の2作目と3作目はセガの他に任天堂が関係して更に権利関係が複雑になっているからか、現時点ではリマスター版は開発されていないようです。

 ちなみに、今回の「ベヨネッタ」の新作ゲームの発売順序としては、2027年に1作目のリマスターを発売し、2028年に完全新作を発売するという予定になっているそうです。

コメント

  1. 匿名 より:

    もはやIPとしての魅力はないし、今のプラチナにこれをリブートできる力があるのか疑問だな

  2. 匿名 より:

    ニンジャガ4の評判は良いからアクションゲームの開発力は衰えてないんだろうけど、資金元のチャイナは羽振りが良いように見えていつ崩れるか分からないバブル状態だし、無理せずちゃんとした販売元で作った方が良いと思う。
    まあココって完成直前まで開発が二転三転とグダグダして長引くのがしょっちゅうらしいから金出す販売元は扱い困るだろうけど

  3. 匿名 より:

    ベヨネッタシリーズやったことなかったけどリマスターでるなら買ってみるか

  4. 匿名 より:

    さすがに神谷も田浦もいないしなディレクター皆やめたよな

  5. 匿名 より:

    IPとしての魅力はないと言える理由がよく分からない・・・

  6. 匿名 より:

    プラチナゲームズってPS3/360の時代は一部大手より技術力あったんじゃないかと思うくらいだった(MGRとかハードコアなアクションと自由切断とかいう重そうなシステム搭載しながら60fpsで動いてて凄い)
    それを買われて引く手数多に外注を任されてた、特に任天堂から信頼されてたっぽいのはその証左だと思うけど、今は汎用エンジンの普及とか開発しやすいゲームハードっていう設計思想が当たり前になってきて、相対的にプラチナの業界内でのバリューが下がったんじゃないかと思ってる
    その辺の事情もあって自社パブリッシングっていう道を行こうとしてるんじゃないかな

    個人的にはGODHANDみたいな暑苦しいバカゲー路線に行ったら良いもの作ってくれそうだと期待してる
    MGRの上院議員みたいなああいう路線

  7. 匿名 より:

    ベヨネッタじゃなくて新規IPでいいでしょ

  8. 匿名 より:

    3はかなりいい感じだったから仮に4出るなら3の良い所引き継いでほしいな
    1,2のモチベ下がるだけのリザルトシステムとか本当にアレだったし