FF10、ニンテンドースイッチ版は続編も含めて1本で提供され、評価すべきに

FF10、ニンテンドースイッチ版は続編も含めて1本で提供され、評価すべきに

 「ファイナルファンタジー10」のニンテンドースイッチ版が発売されます。

 ニンテンドースイッチ版は、続編も含めて1本のカートリッジで提供されます。

 

「ファイナルファンタジー10」のニンテンドースイッチ版が発売されます

ニンテンドースイッチ版FF10

 「ファイナルファンタジー10」は、無印のFF10と、その続編となる「ファイナルファンタジー10-2」の2作品が存在します。

 これらは、2013年にHDリマスターされ、プレイステーション3とPSVITAで発売されています。

 その後、2015年にプレイステーション4に、2016年にSteamに移植されています。

 そして、2019年にニンテンドースイッチにも登場することになります。

ニンテンドースイッチ版FF10

 ニンテンドースイッチ版「ファイナルファンタジー10」&「ファイナルファンタジー10-2」は、過去に発売されているPS4版などとゲーム内容は同じです。

 他機種版と同様に、インターナショナル版をベースにしたものになっており、「永遠のナギ節」や「ラストミッション」も収録されています。

 発売日は2019年4月11日で、価格は7344円です。

 

ニンテンドースイッチ版「ファイナルファンタジー10」&「ファイナルファンタジー10-2」は、過去に発売されているPS4版などとゲーム内容

続編も含めて1本に

 ニンテンドースイッチ版のFF10は、続編のFF10-2も含めて1本のカートリッジで提供されます。

 この販売形態は、PSVITA版を除いて他の機種でも同じなので、ある意味当たり前の販売形式です。

 ただ、ニンテンドースイッチは、ゲームカートリッジの容量の種類が少なく、以前に、スマブラ桜井氏が「ニンテンドースイッチ、16GBを超えるゲームはすごく費用が掛かる」とコメントしていたように、大容量ゲームの発売はなかなか辛いものになっています。

 しかし、今回、スクウェア・エニックスは、2作合わせて26.9GBという大容量ゲームを、ニンテンドースイッチでも分割することなく、PS4版と同じ価格で提供する予定にしています。

 よって、ダウンロード版に逃げがちな他社と違って、「すごく費用が掛かる」と言われている大容量カートリッジで、ニンテンドースイッチ版のFF10の発売を決めているのは、大きく評価すべきポイントにもなっています。

「すごく費用が掛かる」と言われている大容量カートリッジで、ニンテンドースイッチ版のFF10の発売を決めているのは、大きく評価すべきポイント

 なお、日本では、1本のカートリッジにFF10もFF10-2も収録されていますが、なぜかヨーロッパ版は、10だけカートリッジに収録される形になっており、10-2は、パッケージ版でもダウンロードコードで提供が行われる予定です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    あらかじめダウンロードが始まった時にPS4版との容量比較をした時に4GB程の差があったんだけど2、3年程の時が経って圧縮技術が進んだのか、それとも出力画質の違いがあるからなのか、どちらにせよイメージしてたよりも容量が低かったね。
    後発マルチで時間も経ってるのに税別6800円は高過ぎるって言われてるけどスイッチのカートリッジのお値段事情の事を考えたら一本のカートリッジに全部収められている上で価格を他機種版と同じに出来てるって凄いことだからね。
    そこは本当に評価した方が良いと思う

  2. 匿名 より:

    FFⅩは2含めて大好きなだけに、色々台無しなあの追加エンディングどうにかしてほしいよほんとに
    続編作るんだったらはや作れや
    あれはほんとに削除してほしい

  3. 匿名 より:

    2いらねぇから別々にして安くしてくれ

  4. 匿名 より:

    スクエニが太っ腹なのかカードリッジ側に何か変化があったのか
    後者だったらいいけどなー

  5. 匿名 より:

    いや別売りにして安くしてほしいんですけど
    10-2はDL専用でいいよ
    ぶっちゃけなくてもいい

  6. 匿名 より:

    10-2いらないから安くしてほしいな
    10-2はATBだからしんどい
    10-1は戦闘中焦らなくていいからすき