カービィ

星のカービィ、ガチ勢が3年連続で株主総会で活躍。アニメなどを社長に訊く

スポンサーリンク

 「星のカービィ」の話題を1つご紹介しておきます。

 今回は、ガチ勢が3年連続で株主総会で活躍しているというものです。

 

星のカービィ、ガチ勢が3年連続で活躍

 「星のカービィ」シリーズは、ハル研究所が開発していますが、任天堂のコンテンツでもあります。

 このため、任天堂に対して質問などが寄せられることもあり、今回、株主総会で質問が出ていたことが明らかになっています。

 星のカービィに関する質問は、かつて放送されていたアニメのネットでの配信や、高騰しているサントラCDの再発売をして欲しいというものです。

 これに対する任天堂の具体的な回答は特になかったようですが、「貴重なご意見」として社長などに直接届いたことには意味があると思われます。

 ちなみに、任天堂の株主総会で星のカービィに関する話題がガチ勢から出されるのは、これで3年連続となっています。

 質問をしている人が全て同じ人なのかどうかは分かりませんが、参加者全員が質問できるわけではない株主総会で、この3年、カービィのアニメの配信などについて社長に訊かれている状態が奇跡的に続いています。

 カービィの新作アニメを作れというようなものになると、ハードルが格段に上がるので任天堂側が応えるのはかなり難しいと思われますが、質問で出されている旧作のネット配信やDVD化ぐらいなら、もしかしたらいつか願いが叶う日は来るかもしれません。

 

カービィのエアライド配信も

 株主総会で活躍した星のカービィのガチ勢の質問は、前述の部分は、補足として述べられただけです。

 この人の質問は、ちゃんと株主総会用の質問になるように、別の形で訊かれている部分がメインになっています。

 それは、ニンテンドウ64やゲームキューブで発売されたソフトを、ニンテンドースイッチなどで遊べるようにならないのかというものです。

 ニンテンドウ64やゲームキューブには名作も多く、カービィ関連で言えば、GC「カービィのエアライド」をもう一度遊びたいという声が、以前からかなり多いので、今回の質問は、「カービィのエアライド」などの64やGC作品の配信は今後ないのかというようなことが訊かれている形になっています。

 これについて、任天堂の古川社長は、株主総会で案内できる情報はないものの、「Nintendo Switch Online」など、何らかの形で64やGC作品をお届けできればと思っているということを回答しています。

 また、ニンテンドウ64やゲームキューブで発売されたソフトを遊びたいという要望が多いことも把握しているとコメントしています。

 よって、何か理由があって64やGC作品を配信していないわけではなく、「Nintendo Switch Online」でスーパーファミコン用のソフトの配信まで全て終わった後など、いずれ、何らかの形で登場して来る可能性は普通にあるようです。

 星のカービィ 夢の泉の物語 サントラCD Amazon

コメント

  1. 匿名 より:

    この質問者が毎年同じ質問してるんだけど
    何も起きてない

  2. 匿名 より:

    エアライドは生い立ちが複雑で続編を作ろうと思っても作れるようなものじゃないらしくて続編は絶望的、というか作れても今のHAL研だとこういうのに慣れているディレクターがいないからゲームの良い意味での尖りが無くなるかバトデラみたいにバランスがめちゃくちゃになるかだから移植してくれるのが一番だよね

  3. 匿名 より:

    Switchのe-Shop内にVCのファイルが見つかった話もあるので望みは捨ててないですけど

    で実現したとしてWiiUですでに買っているVCタイトルはWii→WiiUに引っ越しの時と同じく優待価格になるのか、引っ越しやアカウント紐付け無しで3DSのように独立させるのか、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のように単品買いではなくなるのか、どれにせよまたモメそうですね

  4. 匿名 より:

    星のカービィ64もな。