マリオのレゴ、任天堂が6000回も落下試験を実施していたと話題に

マリオのレゴ、任天堂が6000回も落下試験を実施していたと話題に

 マリオのレゴについて、海外で1つ話題が出ています。

 今回は、任天堂が6000回も落下試験を実施していたというものです。

 

マリオのレゴ、6000回の落下試験

マリオのレゴ、6000回の落下試験

 レゴは、任天堂とコラボして「スーパーマリオ」のレゴブロックを発売しています。

 このレゴブロックは、マリオの世界観を再現するものであり、マリオの他、様々なキャラクターも登場しています。

 今回、このマリオのレゴブロックの開発秘話のようなものが、レゴ社によって1つ明らかにされています。

任天堂がマリオのレゴブロックに対して、6000回も落下試験を実施していたというものです

 それは、任天堂がマリオのレゴブロックに対して、6000回も落下試験を実施していたというものです。

 落下試験というのは、落として壊れないか確認するためのテストです。

 安全性や品質に関わるものなので、ほぼ全ての企業が実施していますが、レゴの場合、コラボ相手の企業がこのテストに参加して来たことはなく、驚いた部分もあったそうです。

 また、任天堂側が行った落下試験の回数も、6000回と非常に多く、回数についても驚きがあったとしています。

 よって、任天堂は、マリオのレゴブロックに対して、かなり高い安全性と品質を求めていたということになっています。

任天堂は、マリオのレゴブロックに対して、かなり高い安全性と品質を求めていたということになっています

 ちなみに、今回の話は、そのままストレートに話題になっている部分もあるのですが、その努力をニンテンドースイッチのジョイコンでなぜしないのかとも言われています。

 ジョイコンは、海外で集団訴訟されるぐらい耐久度のない品質なので、レゴ製品よりも自社製品の品質にもっと気を配るべきだというような形で話題になっている部分もあります。

 なお、ニンテンドースイッチのジョイコンも、もちろん、このような落下試験などが入念に行われたと思われます。

 ただ、ジョイコンは、物理的に壊れるというよりも、壊れているようには見えない状態で操作性が少しおかしくなる部分が問題になっているので、当然、その他の様々なテストも実施されていたはずですが、そのようなテストだけでは微妙な問題に気づけていなかったのかもしれません。

 レゴ スーパーマリオ Amazon 楽天

スポンサーリンク

シェアする

コメント

  1. 匿名 より:

    レゴマリオ凄い評判いいよね
    パッケージとか見ても明らかに海外向けなのに
    動画でしか見てないけど、あれは本当に面白そう

  2. 匿名 より:

    switchではしなかったの?

  3. 匿名 より:

    フランスで「最も壊れやすい製品賞」にSwitchが選ばれたけど、「最も壊れにくい製品賞」も任天堂が受賞しそうだね

  4. 匿名 より:

    >パッケージとか見ても明らかに海外向けなのに

    そりゃ日本でもレゴは基本本国と全く同じ英語のパッケージで売ってるからね…

  5. 匿名 より:

    任天堂ハードは丈夫で壊れにくいハード
    は遠い過去の話になっちゃったからねえ

  6. 匿名 より:

    6000回もマリオが落とされたのを考えるとなかなかシュール

  7. 匿名 より:

    壊れないイスを思い出した

  8. 匿名 より:

    うちのジョイコンは3つも壊れているが
    修理しても再び故障するというので
    修理を諦めている。