任天堂が、2016年3月期 第2四半期決算を発表し、2015年の年末商戦に向けた方針が明らかにされています。
その中で、WiiUについては、スーパーマリオメーカー、スプラトゥーンの話題性を維持するということが明らかにされています。
また、スーパーマリオメーカーは、全世界累計で188万本のセールス、スプラトゥーンは、全世界累計で242万本のセールスになっており、好調に推移しているこの2作品を、年末商戦に向けてさらなる販売拡大を目指すとされています。
よって、これらは、2015年の年末に向けて、追加のアップデートなどが計画されているかもしれません。
そして、3DSでは、アメリカでは発売されたばかりなので初動分しか今回は集計されていませんが、「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」が好調で、カード型のアミーボ第2弾や、WiiUの「どうぶつの森 アミーボフェスティバル」で使うフィギュア型アミーボなど、アミーボのさらなる販売拡大を目指すことも明らかにされています。
なお、任天堂の2016年3月期 第2四半期の連結業績は、売上、営業利益は上がっているものの、経常利益が26%も下がっているので、微妙な内容となっています。
ただ、2016年3月末の決算で赤字になるようなことはなく、宣言通り十分に黒字化することが確実であると予想される内容ではあります。
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コメント
スプラトゥーンは日本で100万本もうすぐだな
でも海外は日本ほど売れてないのかあ…
海外だとポップな絵柄から、スプラトゥーンは「FPS初心者向け」と認知されてるっぽい
ちょっと触ってみれば、下手なFPSよりよほど厳しい部分も多いんだけど、PCでのFPSユーザーが圧倒的に多い中、WiiU限定でのスプラトゥーンにまで食指を伸ばす人は限られてる
ただ、そのような土台があってなお海外でも150万以上売れてるのは、向こうでも口コミ効果や動画を見た人が購入などの、ジワ売れ現象があるみたい
スプラトゥーンの売り上げの違いって
イカvsタコとか文化的に面白さが伝わらないってのもあるかもしれんね
かつて初代のポケットモンスターがゲームボーイを延命させたように
スプラトゥーンとスーパーマリオメーカーがWiiUを延命させるミラクルは起こらないものだろうか?
スプラトゥーンは奇跡ともいえる快挙をなしとげたね 一方ゼノクロやら零やらは駄目だった。 FEは賛否あるが、がんばってるかんじってるかんじ
ゼノクロは途中まで主人公設定して作ってたのに何故か主人公をアバター化して無個性化とか、零は何故か本編をミッション制に変更とか、出来が悪い訳じゃない(むしろ良い)んだけど「何でそれをしたの? する理由ないでしょ?」という要素を中核部分にぶち込んだののがなぁ
両方とも任天堂からの出向Pの仕業らしいってのが、更に頭抱えるわ