任天堂の話題をご紹介しておきます。
話題は、最大4つの「新商品」を発売予定にしているのではないかというものです。
任天堂、最大4つの「新商品」
任天堂は2026年6月中にニンテンドーダイレクトを配信すると推測されています。
このニンテンドーダイレクトでは、2026年の年末商戦期に投入する予定の新作ソフトなどが発表されるとみられています。
今回、そういった「新作ソフト」とは少し違う「新商品」を、任天堂が最大4つ発売するのではないかと言われています。
それは、EUIPO(欧州連合知的財産庁)に任天堂が4つの製品の意匠登録(デザイン)を申請しているからです。
これらの4つの製品は、現時点ではそのデザインは非公開にされています。
この非公開は、一時的なものとして設定できるようになっているので、任天堂はEUIPOで公開される前にこれらの製品の情報を発表するはずです。
つまり、任天堂は最大4つの「新商品」を近いうちに公開し、それほど遠くない時期に発売する予定にしているかもしれないということです。
リングフィットやスポーツ新作など
任天堂が近いうちに発表すると推測されている最大4つの「新商品」は、「新たなデザイン」を含むものなので、前述のように「新作ソフト」そのものの発表とは少し違うものの発表が準備されているということになります。
これは、例えば、ニンテンドースイッチ2向けの「リングフィットアドベンチャー2」が発表され、その専用コントローラーとして「リングコン2」が発表されるというようなものです。
また、「ニンテンドースイッチ2スポーツ」が発表され、「レッグバンド2」が発表されるというようなものです。
その他、「ニンテンドーラボ2」が発表され、「トイコン2」が発表されるというようなものです。
よって、次のニンテンドーダイレクトでは、新たな周辺機器的なものを使うソフトの新作が発表されそうなので、リングフィットやスポーツ、ラボ新作などが発表されるのではないかとも予想されています。
ちなみに、この中だと「ニンテンドースイッチ2スポーツ」は、maloリークに含まれているので一番可能性が高いかもしれません。
また、今回と同じようなパターンで発表された任天堂の「新商品」としては、過去には目覚まし時計の「アラーモ」もありました。
このため、任天堂が近いうちに発表すると推測されている最大4つの「新商品」は、必ずしもニンテンドースイッチ2向けの商品ではなく、次のニンテンドーダイレクトで発表されるようなものではない可能性もあります。
さらに、新たなカメラやマイクなど、ニンテンドースイッチ2向けの単なる周辺機器という可能性もあります。
その他、先の記事でご紹介した「スイッチ2の新型『OSM』」が発表されるだけの可能性もあります。
なお、「最大4つ」と説明しているのは、今回任天堂はまとめて4つ申請しているので、この申請は「○個の別の商品」の場合と、「○個の商品の○バリエーション」の可能性があるからです。
これは、例えば、ゼルダ版アラーモ、カービィ版アラーモ、ポケモン版アラーモ、スプラトゥーン版アラーモの4商品のデザインが申請されているようなパターンもあるということです。
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