スマブラ スペシャル、団体戦の先鋒や次鋒、中堅などの翻訳に困る

スマブラ スペシャル、団体戦の先鋒や次鋒、中堅などの翻訳に困る

 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」について、桜井政博氏がファミ通でコメントしています。

 今回は、団体戦の先鋒や次鋒、中堅などの単語の翻訳に困ったことが明らかにされています。

 これらの単語は、英語で何と言うでしょうか?

 答えは、記事の最後の方に。

 

スマブラ スペシャル、団体戦

スマブラ スペシャル、団体戦

 「スマブラ スペシャル」では、団体戦の要素が導入されています。

 団体戦は、複数のファイターを使って遊ぶモードです。

 3対3、または5対5でプレイするモードになっています。

 ルールは、勝ち抜き戦の他に、○本先取を選ぶことも可能です。

「スマブラ スペシャル」では、団体戦の要素が導入されています

 ちなみに、団体戦は、「お家での対戦」のバリエーションを増やす目的で追加したと桜井政博氏が紹介しています。

 このため、1人で3キャラや5キャラを使って楽しむというのが基本ですが、友人を6人や10人集めて対戦する形にしても良いようです。

 

ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」の団体戦の参加キャラは、先鋒や次鋒、中堅などと表記されています

先鋒や次鋒、中堅などの翻訳に困る

 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」の団体戦の参加キャラは、先鋒や次鋒、中堅などと表記されています。

 この表記は、剣道や柔道などで使われるものですが、海外版の「スマブラ スペシャル」で、この単語をどうするか、翻訳に困ったことが明らかにされています。

 ちなみに、副将や大将などは、そのまま英語化することはできるものの、「次鋒」など、微妙な位置の役割は、英語で簡単に表現するのは難しく、「先鋒、次鋒、中堅、副将、大将」をそのまま置き換える「英単語セット」というものはないようです。

 なお、これらの単語が使われる剣道などは、海外にも普及しています。

 この場合の英語表記は、「Sempo」、「Jiho」など、日本語をローマ字にして表されることがあります。

 このため、スマブラでも、これらの日本語を広める意味でも、そのままローマ字にしてもよかったと思われますが、実際に行われた翻訳は、以下のようになっています。

1st、2nd、3rd・・・という、剣道などでもこのパターンもあるかもしれませんが、普通の簡単な表記になっています

 よって、1st、2nd、3rd・・・という、剣道などでもこのパターンはあるかもしれませんが、普通の簡単な表記になっています。

「スマブラ スペシャル」の「団体戦」は、英語では「Squad Strike」と訳されています

 ちなみに、「スマブラ スペシャル」の「団体戦」は、英語では「Squad Strike」と訳されています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    子供に分かりにくい古い日本語使うより日本でも数字が入った海外と同じ仕様で良かった気がする

    それと倒れてるこどもリンク良い…

  2. 匿名 より:

    先鋒、次鋒…は少年漫画などでもよく使われるので、必ずしも分かりにくいということはないと思いますよ。
    (もっとも今の小学生が読む漫画に使われているかまでは知りません)

  3. 匿名 より:

    むしろ難しい漢字は、ゲームや漫画で覚えてきたから
    ばんばんゲーム内で使用して、興味持って調べる。みたいな感じでもいいかもね。

  4. 匿名 より:

    次鋒レオパルドンいきます!!

  5. 匿名 より:

    英語でも軍隊用語から引用すれば行けそうな気がするけど、中堅の訳はたしかに頭が痛いな

  6. 匿名 より:

    チームビッグボディ参戦決定!?

  7. 匿名 より:

    ファーストとかセカンドじゃ駄目なの?

  8. 匿名 より:

    ファースト(先鋒)、セカンド(次鋒)、ミドル(中堅)、ジェネラル(将軍)、マーシャル(元帥)かな。
    終盤ほど主将など重要な役割を与えられていることが伝えられればいいわけですから。

    しかしサッカーの試合でもキャプテンという言葉があるぐらいなんだが、
    古い日本語とはあんまりスポーツとかやらない女の子なのかな?