スマブラ スペシャル、「どこでも誰とでも」とはいかないオンライン

スマブラ スペシャル、「どこでも誰とでも」とはいかないオンライン

 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」について、桜井政博氏がファミ通でオンライン関連のコメントを少し行っています。

 これによると、今作は、「どこでも誰とでも」とはいかないようになっているそうです。

 

スマブラ スペシャル、オンライン要素

スマブラ スペシャル、オンライン要素

 「スマブラ スペシャル」には、前作同様、オンライン要素があります。

 今作は対戦ゲームなので、インターネットを介して、全世界のプレイヤーと対戦が可能です。

 ただ、理論的にはインターネットで「世界の誰か」と対戦できるようになってはいるものの、実際には、その対戦相手の決定は、距離の近さが「最優先」されます。

「スマブラ スペシャル」の野良のオンラインでは、同一都道府県内などの国内のかなり近い距離の人と対戦しているパターンが多いようです

 このため、「スマブラ スペシャル」の野良のオンラインでは、同一都道府県内などの国内のかなり近い距離の人と対戦しているパターンが多いようです。

 そして、このような仕様になっているため、桜井政博氏は、ニンテンドースイッチのキャッチフレーズである「いつでもどこでも誰とでも」をもじって、「スマブラ スペシャル」の対戦は、「どこでも誰とでも、というわけにはいきません」とコメントしています。

 

桜井政博氏は、ニンテンドースイッチのキャッチフレーズである「いつでもどこでも誰とでも」をもじって、「スマブラ スペシャル」の対戦は、「どこでも誰とでも、というわけにはいきません」

「どこでも誰とでも」とはいかない

 ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」のオンラインが、「どこでも誰とでも、とはいかない」というほど、距離を最優先しているのは、完全同期型の通信方式を採用しているからです。

 完全同期型の通信方式とは、その名の通り、自分と対戦相手との通信を完全に同期させる方式です。

 これにより、他の非同期型のオンラインゲームと異なり、自分の見ている画面と相手の見ている画面の描画のズレは、基本的には全く生じないようになっています。

ニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」のオンラインが、「どこでも誰とでも、とはいかない」というほど、距離を最優先

 一方、この通信方式は、自分または相手の誰かの通信環境の影響を受けやすい方式でもあります。

 このため、対戦相手の誰かの通信が良くない状態になると、直ちに全員にその状況が反映されるので、ラグっていると感じやすい通信方式にもなっています。

 スマブラの場合、他のゲームでは全く問題なかったのに、例えば、ニンテンドー3DS版はラグなしでプレイ出来ることなど一度もなかったという人もいたかと思われますが、それは、完全同期型の通信方式を採用しているということも大きく関係しています。

「スマブラ スペシャル」は、このように何よりも距離を最優先する仕様になっているので、希望に近いルールでオンラインがマッチングしないこともある

 なお、先日のニンテンドーダイレクトでコメントされていますが、「スマブラ スペシャル」は、このように何よりも距離を最優先する仕様になっているので、希望に近いルールでオンラインがマッチングしないこともあるということが事前に明らかにされています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    馴れ合いとリンチなくなってほしいな
    名前欄煽りはないと思うけど

  2. 匿名 より:

    自分で部屋を作れば解決する話だから別に

  3. 匿名 より:

    スイッチを有線LANにするためには別途アダプタを購入する必要があり、1人でも不安定な無線環境のプレイヤーがいると全員にラグが発生するって相当厳しくない?四人対戦で全員有線とか滅多になさそう

  4. 匿名 より:

    ユーザーに「お願い」する前に公式で有線用意するのが先だろうが・・・と思うんだけど
    本体3万以下にすること優先したせいなのかな?
    将来的にコストダウン出来ればデフォで有線搭載されるんだろうか?

  5. 匿名 より:

    近くの人が同じキャラばかり使ってたら対戦が単調になりそうだけど
    どうなることやら

  6. 匿名 より:

    馴れ合いリンチ対策まだできてないのか