ソニック中裕司氏、スクエニ社長にワンチャンスだけ貰いバランを作る

ソニック中裕司氏、スクエニ社長にワンチャンスだけ貰いバランを作る

 スクウェア・エニックスについて、ソニック中裕司氏が、IGNのインタビューで少しコメントしています。

 これによると、社長にワンチャンスだけ貰いバランを作ったそうです。

 

ワンチャンスだけ貰いバランを作る

ワンチャンスだけ貰いバランを作る

 中裕司氏は、ソニックの生みの親の1人として知られています。

 ざっくりした経歴としては、セガで活躍後、セガの支援を受けて株式会社プロペを設立して独立していましたが、2018年1月に、なぜかスクウェア・エニックスに入社したことを発表していました。

 その結果、株式会社プロペがどういう存在になったのかよく分からない状態になっていますが、今回、スクウェア・エニックス入社後の話が少しコメントされています。

今の時代、あまり儲からないゲームジャンルと判断されていることもあってか、スクエニの社長から「ワンチャンス」だと言われている

 これによると、中裕司氏がスクウェア・エニックスに入社後、社長からARかソーシャルゲームを作るように要請されていたとのことです。

 ただ、その後、それらのゲームの企画を練っているとき、あるタイミングでアクションゲームにしようと言われ、その企画を進めた結果が、少し前に発表された「バランワンダーワールド」になるそうです。

 しかし、このアクションゲームの制作は、今の時代、あまり儲からないゲームジャンルと判断されていることもあってか、スクエニの社長から「ワンチャンス」だと言われていることも明らかにされています。

 よって、ソニックという、世界的に知られるアクションゲームの生みの親でさえも、このワンチャンスでコケれば、ARかソシャゲの開発に送られることになる感じです。

 ちなみに、スクウェア・エニックスと言えば、RPGのイメージが強いですが、中裕司氏は、「僕がRPG作ってもあまり面白くないだろう」ということで、RPGをスクエニで作る考えは今のところないそうです。

 また、今のFFやDQを見ていると、とても作れないともコメントしています。

 なお、「バランワンダーワールド」は、PCも含めて全方向マルチで発売されますが、今後予約が開始される予定のPS5版は、PS5のウリの1つである「アダプティブトリガー」も多用した仕様であり、また、4k60fpsで動作するので楽しいとされていて、特にお勧めのようです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    こういうゲームってもはや3Dマリオしか生き残ってないけど、ハットインタイムとかユーかレイリーは売れてたからワンチャンありそう

  2. 匿名 より:

    世界観の癖が強くて万人受けしなさそうなのがもったいない

  3. 匿名 より:

    万人受けしなさそう

    そんなに売れないと思う

  4. 匿名 より:

    これに関しては迷走というより、国内業界の少ない良心の部分って気がするなぁ。作り手が作りたいものって感じがして、それすら懐かしくもある。勝手だけど何か切なくなってしまうわ。

  5. まーちゃん より:

    なんとなくナイツと同じようなゲームになりそう
    結果もナイツと同じく成功と言えない結果になりそう…