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スプラトゥーン レイダースとFE万紫千紅にレーティングが付与され、発売が近づく

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 「スプラトゥーン レイダース」と「ファイアーエムブレム 万紫千紅」について、話題が出ています。

 話題は、レーティングが付与され、発売が近づいているというものです。

 

スプラレイダースのPEGI

 「スプラトゥーン レイダース」は、任天堂の「スプラトゥーン」シリーズの外伝作品としてニンテンドースイッチ2で発売される予定です。

 今作は、2025年6月のニンテンドーダイレクトで発表された作品です。

 ただ、今作はニンダイでの発表後、発売日はもちろん、続報は出されていません。

 今回、ヨーロッパ任天堂の「スプラトゥーン レイダース」のページが少しだけ変化していると海外で話題になっています。

 それは、ヨーロッパのレーティング機構「PEGI」のレーティングが記載されるようになったというものです。

 これによると、ニンテンドースイッチ2「スプラトゥーン レイダース」のPEGIレーティングは「7」になっています。

 このレーティングは、7歳以上を対象というような意味であり、これまでの「スプラトゥーン」シリーズのヨーロッパでのレーティングと同じです。

 このため、今のところゲーム内容はあまり明らかにされていませんが、「スプラトゥーン レイダース」はレーティングが変わるような表現が追加されている部分はなく、これまでのシリーズと同じような表現になっていると考えられます。

 ちなみに、今作は日本だとこれまで通り「CERO:A(全年齢対象)」のレーティングになるはずです。

 

FE万紫千紅のPEGI

 ヨーロッパ任天堂の公式サイトの更新については、ニンテンドースイッチ2向けのFEシリーズ最新作「ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)」のページについても少し話題になっています。

 こちらも前述の「スプラトゥーン レイダース」と同じく、「PEGI」のレーティングが追加されています。

 そして、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」のPEGIレーティングは「12」だと判明しています。

 このレーティングは、12歳以上を対象というような意味であり、最近の「ファイアーエムブレム」シリーズのヨーロッパでのレーティングと同じです。

 一方、日本だと前作などからレーティングが少し上がり、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は「CERO:C(15才以上対象)」の作品であることが発表されています。

 これは、「ファイアーエムブレムif」と同じレーティングですが、繋がりがあると推測されている「風花雪月」と同じ「CERO:B」を目指して開発していたものの、何か特定の表現が引っ掛かって「CERO:C」になってしまったのかもしれません。

 

発売が近づく

 「スプラトゥーン レイダース」と「FE万紫千紅」へのPEGIレーティングの付与は、発売日が近づいたとも言えるものです。

 それは、レーティング審査は、通常はコンテンツの追加が全て終わった状態で行うからです。

 このため、どちらが先かは不明なものの、今のところ任天堂ソフトの発売日は2026年7月2日発売分まで決まっているので、これらの作品は2026年7月下旬から2026年9月末ぐらいの間に出て来る可能性が高いと推測されます。

 ちなみに、他の任天堂ソフトとの関係で情報が出されていないだけであり、これらの作品は元々かなり前に完成しているとも言われています。

 よって、今回のPEGIレーティング掲載の件もあるので、「スプラトゥーン レイダース」と「FE万紫千紅」については、開発が遅れて発売予定日が延びるというようなことにはならないはずです。

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