スプラトゥーン2、幻の「H・D・N」。ヒメちゃん・ドキドキ・ナイト?

スプラトゥーン2、幻の「H・D・N」。ヒメちゃん・ドキドキ・ナイト?

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の話題を1つご紹介しておきます。

 今回は、幻の「H・D・N」というものです。

 以下、今後ゲーム内に登場することはないものですが、解析情報なので見たい人だけどうぞ。

 

スプラトゥーン2、幻の「H・D・N」

スプラトゥーン2、幻の「H・D・N」

 「スプラトゥーン2」では、先日、ハロウィーン用のフェスが開催されています。

 このフェスは、「トリック vs トリート」のお題で実施され、ヒメがトリック派、イイダがトリート派になっていました。

 結果は、少数派だったトリートの勝利となったので、イイダが勝った形になっています。

ヒメちゃん・ドキドキ・ナイト?

 そして、ゲーム内では、イイダがヒメに対して、「ドッキリ(トリック)なしのおかし(トリート)パーティーナイト」を開催すると宣言しています。

 ただ、ドッキリなしだと、それはただのパーティーだとヒメに言われ、イイダが「仮装をやりましょう」という提案を行っています。

 しかし、カワイイ格好したラッパーになるのは嫌だとヒメは返します。

 それに対して、イイダが「包帯」をつけるから納得して欲しいという提案を行い、それでも渋るヒメにイイダが、「スーパースカルサザエのチャーム」も付けると提案し、ヒメを納得させる形でフェスの結果発表は終了となっています。

 

ゲームデータとしては、実際とは逆の「ヒメが勝っていた場合」の幻の展開も用意されています

ヒメちゃん・ドキドキ・ナイト?

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の前述の展開は、既にゲーム内で確認した人も多いと思います。

 しかし、ゲームデータとしては、実際とは逆の「ヒメが勝っていた場合」の幻の展開も用意されています。

 それが、「H・D・N」というものです。

トリック派が勝っていた場合は、ヒメが「H・D・N」を行うという宣言をする展開になります

 トリック派が勝っていた場合は、ヒメが「H・D・N」を行うという宣言をする展開になります。

 イイダは、「H・D・N」とは「ヒメちゃん・ドキドキ・ナイト」ではないかと考えます。

 しかし、実際は、「ハロウィン・ドッキリ・ナイト」の略だそうで、ドッキリ(トリック)をメインにしたパーティーを行うというものになっています。

雰囲気だけならプライベートマッチでフレンドと一緒に出来そうかもしれないので、興味があれば、「ヒメちゃん・ドキドキ・ナイト」ならぬ「ハロウィン・ドッキリ・ナイト」

 このヒメ考案の「ハロウィン・ドッキリ・ナイト」は、まず、ヒメが白い布を被って、スライドで物陰から飛び出して驚かします。

 そこに、受け身術が付いたギアを装備したイイダがスーパージャンプでやって来て、驚いた人にお菓子を渡し、受け身術でクルクルっと隠れるというイベントになっています。

 物陰からオバケが出て来てビックリし、スーパージャンプでお菓子を渡す人がやって来るという、2度のビックリを楽しめる遊びが「H・D・N」です。

 「スプラトゥーン2」のゲーム内で再現することは難しいかもしれませんが、雰囲気だけならプライベートマッチでフレンドと一緒に出来そうかもしれないので、興味があれば、「ヒメちゃん・ドキドキ・ナイト」ならぬ「ハロウィン・ドッキリ・ナイト」を試してみてもいいでしょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    解析か
    いままで気にしたこともなかったけれど 全てのフェス会話に両パターン用意されていたと思うと 見てみたい気もしますね