スプラトゥーン2、対戦相手にDoS攻撃される恐怖の事案が確認される

スプラトゥーン2、対戦相手にDoS攻撃される恐怖の事案が確認される

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のオンラインプレイについて、1つ話題が出ています。

 今回は、対戦相手にDoS攻撃される恐怖の事案が確認されています。

 

スプラトゥーン2、恐怖の事案が確認される

スプラトゥーン2、恐怖の事案が確認される

 「スプラトゥーン2」は、オンラインプレイがメインの作品です。

 オフラインでもプレイできる部分はありますが、ほぼオンライン専用ゲームと言ってもいいぐらいの内容なので、ネット越しの対戦相手に関する話題が定期的に出ます。

 今回、これまでとはまた少し異なる、対戦相手に関する話題が1つ出ています。

 それは、「スプラトゥーン2」の対戦相手に回線を使えなくさせられたという、恐怖の事案が確認されたというものです。

 ツイッターでは、上のような報告が出ており、それと同じような経験をしたという人が何人か現れています。

 

対戦相手にDoS攻撃される

 ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」のオンラインプレイでは、自分がゲームから落とされる、あるいは相手がゲームから落ちるという事案は、人によって頻度はかなり異なりますが、たまに発生します。

 今回、報告されているのはそういったものではなく、「スプラトゥーン2」以外でも、ネットの接続が一時的におかしくなるというような恐怖の事案です。

 この恐怖の事案は、ルーターのログでDoS攻撃により引き起こされていることが確認されています。

 よって、「スプラトゥーン2」では、現在、対戦相手にDoS攻撃して来る迷惑なプレイヤーがいる状態になっています。

「スプラトゥーン2」では、現在、対戦相手にDoS攻撃して来る迷惑なプレイヤーがいる状態になっています

 おそらく、このようなDoS攻撃をしているのは同じ人だと思われますが、日本人以外でも被害者が確認されていて、幅広い層に被害が出ているので、気をつけておくといいでしょう。

 ちなみに、現時点では、リーグマッチのみで被害が確認されているようですが、他のモードもP2Pの通信というのは同じで、DoS攻撃が出来ないわけではないと思われるので、ガチマッチなどでも被害者が出て来るかもしれません。

 なお、DoS攻撃とは、「F5アタック」などの単語を聞いたことがある人も多いと思われますが、簡単に言えば、過剰な負荷をかけてネット接続などのサービスを困難にする攻撃方法のことです。

 今回の「スプラトゥーン2」では、相手方のネットワークに過剰な負荷をかけてゲームから落としたり、まともにプレイ出来ない状態を作り出し、自分側のチームに有利な状況の中で簡単に勝利するためにDoS攻撃を行っている感じです。

 そして、これを何度も繰り返して、リーグマッチのトップをゲットしていたようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    お〜こわ
    こっちからはなんもできないのがタチ悪いな
    模倣犯が出ないか心配だ

  2. 匿名 より:

    そこまでして勝ちたいのか 理解できない

  3. 匿名 より:

    製作側がいくら対策しても、こんなやり方するプレイヤー現れたらどうしようもないよ 犯罪扱いで警察に通報は出来ないのかな?

  4. 匿名 より:

    これ犯罪にならんのか

  5. 匿名 より:

    DOS攻撃は普通に犯罪ですね

  6. 匿名 より:

    DDoS攻撃は回線不調や通信障害など実害が出た場合に訴えられたらアウトのようです
    光電話などのIP電話や業務に支障が出た方は訴えて良いと思われます